Feb 25, 2009
注文家具の隙間を活用
我が家は一戸建ての注文住宅です。そのように広い土地がありません。今ではごく狭い住宅でも、特別なことはありません。私たちも、狭い家なので、収納があまりありません。少しの隙間も勿体なしに感じてしまいます。今では注文の家具を作ってくれる会社が人気のようです。通販でも注文家具を注文することができます。自分の家にあった物を1cm単位で作ってくれるのです。隙間の活用ですね。現在住んでいる実家はもう30年以上の築年数が経っています。そのために、エコハウスにしていきたいと願っています。エコハウスにすると、様々な節約を行うことができます。エコ活動は買い物袋をもらわないし、また、リサイクルをしたりして実践しています。実際の住宅にもエコ活動をしていきたいと思っています。
(パ・リーグ、日本ハム3−2オリックス、15回戦、日本ハム12勝2敗1分、21日、札幌ドーム)打った! 走った!! 日本ハムは21日、オリックス15回戦(札幌ドーム)に3−2で競り勝ち、1分けを挟んで4連勝。楽天に敗れた首位ソフトバンクに2ゲーム差と迫った。4番の中田翔内野手(22)が一回の先制適時打を含む2安打。同点の三回には二塁打で出塁し、暴投で一気に決勝のホームを踏む激走も見せた。
迷いはなかった。2−2の三回一死二塁で、二走・中田はフィガロの低めの変化球を捕手・鈴木がはじいた瞬間にスタート。トップスピードのまま三塁ベースを蹴り、一気に本塁を陥れた。
「(三塁コーチの)真喜志コーチが腕を回していたので、本塁を取るという一心で突っ込みました。追いつかれた直後に得点できてよかった」
広島市内から観戦に訪れた母、香織さん(47)がスタンドで見守る前で、1メートル82、95キロの巨体を揺らしての激走。この1点が決勝点となり、4番はお立ち台で大きく胸を張った。
打っても2安打。一回二死二塁から150キロの内角直球を詰まりながらも左前へ運び、先制点をもたらした。「(フィガロは)球が速いので、差し込まれないようにタイミングを早めにとりました。気合を入れて打席に立ちました」。三回先頭で迎えた2打席目も左翼線二塁打で出塁し、好走塁を生んだ。
試合前の打撃練習では梨田監督から直接指導を受けた。前日20日は4打数無安打に終わり「足を上げて、すぐ打ちにいってしまうのでタメができていないといわれた」という。すぐさま打撃フォームを微調整し2安打1打点。不動の4番に近づきつつある。
それでも「今でもレギュラーを取ったとは思っていない。きょうのような走塁とか守備をして、どんどんアピールしたい。1年を通して貢献したい」と慢心はない。チームは4連勝で今季最多の貯金26とし、首位ソフトバンクに2ゲーム差と再接近。23日からは今季11勝3敗と得意にしている楽天を本拠地・札幌ドームで迎え撃つ。
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バレーボール・ワールドGP東京大会最終日(21日、東京有明コロシアム)1次リーグ2試合を行い、昨年の世界選手権で銅メダルを獲得した世界ランク3位の日本は、世界選手権を制したロシアに3−0でストレート勝ちする大金星。チーム2位の13得点を決めた石田瑞穂(23)=久光製薬=がラッキーガールとなり、この日48歳の誕生日を迎えた真鍋政義監督にうれしい白星をプレゼントした。日本は6勝3敗の勝ち点18で6位となり、決勝ラウンド(24日からマカオ)進出を決めた。
有明に集結した8000観衆が、世界女王相手の完勝に酔いしれた。サーブで崩した日本は、ロシアにまったく仕事をさせなかった。
「絶対決勝ラウンドに行くんだ、という気持ちでした。みんなが支えてくれたおかげです」
第2セットから途中出場して勝利を呼び込んだ石田がガッツポーズだ。スパイク決定率はチーム1位の50%。得意のサーブでも翻弄した。昨年の世界選手権は初戦からずっとベンチ外も、銅メダルを獲得した米国戦では途中投入で流れを変えた“ラッキーガール”。この日も過去2戦連続ベンチ外ながら、大一番で勝負強さを発揮した。日本は第1セット中盤以降は1度もリードを許さず、95年7月以来16年ぶりにロシアからのストレート勝ちをおさめた。
日本が磨いてきた“魔球”ジャンプフローターサーブもロシア撃破の原動力となり、相手守備陣を崩壊させた。普通のジャンプサーブに比べ球速は遅いが、北京五輪から採用された現在の公式球は縫い目が少なく、無回転で打つと軌道が揺れるように変化する。真鍋監督はその威力の強さを感じ、09年の秋ごろから全員にこのサーブを習得させた。東海大工学部に科学的な分析も依頼し、最も揺れが大きくなる速度「秒速10〜15メートル」も調査した。この日の日本のサービスエースは計7本。日本の大きな武器に育て上げた。
この日は真鍋監督の48歳の誕生日。昨年のこの日はイタリアに1−3で敗れたが、「(勝利で)よかったよ」と満面の笑みだ。一時は1次リーグ敗退のがけっぷちに立たされながら、自力で決勝ラウンド切符を手に入れた。指揮官は「この勢いに乗って世界一に挑戦したい」。昨年の世界選手権3位を超える偉業へ、ここから逆襲を始める。
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