Feb 04, 2011

平日の午前中スポーツクラブ

平日のスポーツクラブは、マシンジム、プールを中心にほとんどが高齢者です。健康維持のためにあるが、女性には社交場でもあります。超高齢化社会に適合しながら、日本の姿を見ているようです。健康なお年寄りがたくさんあり​​ます。そんな私も平日夜の混雑するので、平日の午前中にスポーツクラブに行っています。
サッカーユニフォームのどのチームのサポーターのか不明です。そのため、知らない人同士でもサッカーの話があり、雰囲気のすることができます。スポーツは、一つの話題で交流をする良い話題ではないかと思う。話が困難な人は、こんなサッカーユニフォームなどの話題を導入することにすればいいと思うが。
 韓国青少年相談院は22日、『2010相談傾向分析報告書』を発表し、2010年―11年の1年間で直接面談や電話などを通じた個人相談、集団相談、心理検査などの件数が3万6741件だったことを明らかにした。特に精神健康の問題で相談するケースが増えているという。複数の韓国メディアが報じた。

 報告書によると、青少年が相談したもっとも多かった問題は、「家族問題」が24.8%、「対人関係」が19.2%、「精神健康」が18.9%、「学業・進路」が13.5%、「離脱、非行」が8.8%の順だった。特に、「精神健康」は2007年から10.9%増え、ほかの問題より増加率が高かった。

 また、精神健康の主な項目は、「憂うつ・萎縮」「脅迫・不安」「反抗性や品行性の障害」「衝動調節の問題」「自害」「自殺問題」「摂食問題」「睡眠問題」「注意散漫・過剰行動」「身体問題」「発達問題」「精神分裂・精神的な問題」など。

 韓国青少年相談院のグ・ボンヨン院長は、「全相談件数のうち青少年の精神健康の問題が占める割合は大きく、青少年の精神健康に対する治療的サービスを拡大する必要がある」と指摘。今後、韓国青少年相談院では個人や集団の心理治療や心理検査を活性化させ、積極的に治療を行う計画であることを明らかにした。(編集担当:新川悠)

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 ソウル警察庁は22日、青少年らを相手に常習的にセクハラ行為をした有名宗教家のキム容疑者(61)を、性暴力犯罪の処罰などに関する法律違反で拘束したと明らかにした。複数の韓国メディアが「衝撃的」とこれを報じている。

 韓国で「苦境に処している青少年らを助ける先導者」として広く知られていたキム容疑者は、1991年から「信仰で教育する」という口実で20年間、6人の少年に対し、体を触るなどのセクハラ行為を行ってきた。その中には、幼児園から9年間もキム容疑者からセクハラ行為を受けた被害者もいた。

 京畿道の議政府市のある教会の「長老」であるキム容疑者は、児童支援団体のソウル支部長を務めており、テレビ番組にも数回出演したことがある有名宗教家だ。キム容疑者は教会の信者などと会った際、「地方よりソウルの方が教育に良い」とし、教会にいる子供らを自分のところに送るよう説得。そして「少年らの保護者」として、自身の性欲を満たしていたことが分かった。

 一方、警察側はキム容疑者が20年間に渡って犯行を犯したことや、キム容疑者に委託された児童や青少年が多数いたことから、被害者が相当数いるとみて、捜査を続けている。(編集担当:永井武)

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ロシアを訪問中の金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮総書記の横に密着随行している“4人目の夫人”金オク(キム・オク)が、ファーストレディーとしての役割を誇示している。今年5月、訪中の際にその姿を現して以来、今回はさらに積極的なところを周囲にはばかることなく演出した。これをめぐり、金正日の死後に備える布石ではないかという分析も出ている。金正日の死後に一定の役割をこなさなければならない金オクの存在感を前もって示しておこうというのだ。

22日、米国自由アジア放送(RFA)によると、金正日の健康を金オクが自ら管理しているのではという推測を出した。北朝鮮戦略センターのキム・グァンイン所長は「北朝鮮では金正日の存在が非常に神聖化されているため、一般の医者もおいそれと近づけない」とし、「金正日の身の回りの世話を自ら行い、近くで緊急の状況に備えられる人物は、現在のところ金オクが一番の適任者」と話した。

5月の訪中の際、金オクは北京人民大会堂で開かれた公式歓迎晩さんに黄色の上着を着て、中国外交部長の横に座った。21日、ロシアの水力発電所を訪れた金正日が芳名録に署名しているとき、金オクは金正日の横にぴったりと立っていた。文字通り“密着随行”だ。

金オクは緑色の上着を着ている。周りの人々が黒やグレーなどの無彩色の服を着ているため、金オクの存在がひときわ目につく。5月の訪中の際も、金オクは緑色の上着に黒いスカート姿を合わせて「奥様ファッション」を演出し、ファーストレディーとしての存在感を印象付けていた。

金オクの存在をあえて外国メディアに露出させようとしている意図が根底にあるとする分析もある。キム所長は、金正日の死後に金オクが一定の役割を担おうとするなら、今からその存在感を明確に打ち出す必要がある」とし「金正日の最も近しい側近で、金正日の横で最も大きな役割を果たしたということを対内外に知らせようとするものだ」と説明した。

金晋希 記者

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