Jun 09, 2011
ダブルベッドを買いました
私は以前から、ダブルベッドでゆっくり寝てと思い、やっと買いました。アパートの住宅なので、玄関から入る大きさとか、部屋の広さに合ったサイズかどうか、とても悩みました。ここでは、掃除しやすいのか移動が非常にではないか吟味しています。サイズも大きく、高い買い物なので、長く使えるデザインが良いと思いました。悩んだ結果あまりにも私たちのライフスタイルに合わせてベッドが到着しました。確かに非常に場所をとるが、毎年しているベッドの下の大掃除もあります。これからも長く愛用したいと思います。今年初めてのソファを通販で購入した。玄関から搬入できるかの寸法を確認し、インストールし、座る場所の取り合い、今に至る。これまでTVなどのAV、並べ替え歳ますますソファ心地よいが増えている。過酷な使用されていた人気者(物)のために、いくつかの部分が破れてしまい申し訳ありません。接着剤で補修できないかと悩んでいる。それだけ私たちの家で愛用しているソファなのだ。
【2011「ハンカチ世代」集結】(1)
日本ハムに入団が決まった斎藤佑樹(早大)や巨人の沢村拓一(中大)ら大卒選手がプロ野球に活躍の場を移し、「ハンカチ世代」がプロの場で集結する。迎える高卒選手は、通算46勝を挙げている田中将大(楽天)、投手3冠などタイトルを総なめした前田健太(広島)、今季31本塁打の坂本勇人(巨人)などすでに所属球団で中心選手。2006年夏の甲子園で決勝再試合を戦った斎藤と田中の再戦を期待する声も高まり、「ハンカチ世代」がプロ野球界を熱くさせそうだ。(小川寛太)
早大の斎藤が、北海道へ巣立つ日が近づいている。大学最後の大会となった昨年11月の明治神宮大会直後から、プロを目指して早朝練習を実施。まもなく始まる日本ハムの新人合同自主トレに向け、準備を進めている。
「1位で選んでもらうのはうれしいこと。どこが選んでくれても行きたいと思っています」。そう決意を語ったのは、ちょうど1年前。ドラフト会議で「交渉権確定」と書かれた当たりくじを日本ハムの藤井純一球団社長が引き当てた瞬間を、「ほっとした」と斎藤は笑顔で振り返る。あこがれ続けたプロの世界に大きく近づき、「息の長い活躍をして記憶に残る選手になりたい」と、4年間ケガと無縁だった右腕らしい目標を口にする。
06年夏の甲子園で、駒大苫小牧(南北海道)との決勝再試合を制し、プロの複数球団から注目が集まった。それでも、異例の記者会見を開いて表明した早大進学。「大学に行き、野球でも人間としても成長できたらと思った」。4年前にそう語った気持ちを、忘れることなくやり遂げてきた。同世代がプロで活躍する中、「高卒即プロ入りしていれば」という気持ちは何度も頭をよぎったが、今は「遠回りではなかった」と言い切る自信がある。その人柄で、チームメートだけでなく対戦相手までにも慕われ、斎藤の周りには常に多くの仲間がいた。
「ハンカチ王子」と呼ばれて、注目を浴び続けた4年間。そんな中でも人気先行にはならず、東京六大学リーグ史上6人目の30勝300奪三振も達成した。国際舞台も数多く経験し、さらなる夢舞台の大リーグは今も目標に据える。楽天の田中との再戦も熱望するが、「まずは僕がその立場にいかなければいけない」と、冷静に現状を見据える目も持ち合わせる。
斎藤を中心に逸材がそろう「ハンカチ世代」。今後はライバルにもなる西武の大石は、先発として期待がかかる。早大では抑えを担当してきたことから、「うれしいけど不安の方が大きい。もらったチャンスの中で、結果を残したい」と控えめながら、闘志を内に秘める。一方、神宮の学生史上最速157キロを記録した巨人の沢村は2ケタ勝利を目標に掲げ、「すぐに活躍しないと意味がない」とまで言い切る。今季のプロ野球界を大いに盛り上げてくれそうだ。
【主なハンカチ世代の選手実績】
★斎藤佑樹 日本ハム(早大)
東京六大学リーグ史上14位通算31勝、9位の323奪三振。2006年夏の甲子園で決勝再試合で全国制覇
★大石達也 西武(早大)
抑えで活躍、大学1年秋から3年春に38回2/3連続無失点。甲子園出場歴なし
★沢村拓一 巨人(中大)
4年春に学生最速157キロも、東都大学リーグ1部で19勝。甲子園出場歴なし
★伊志嶺翔大 ロッテ(東海大)
首都大学リーグで4度ベストナイン、日本代表でも主将。甲子園は05年春に8強入り、同年夏も出場
★大野雄大 中日(仏教大)
京滋大学リーグで3季連続MVPを獲得、通算18勝1敗。甲子園は06年春に出場、初戦に先発し敗退
★塩見貴洋 楽天(八戸大)
故障を乗り越え3年春から通算15勝、4年春と秋にMVP。甲子園出場歴なし
★田中将大 楽天(駒大苫小牧高)
1年目の07年に11勝して新人王、09年は15勝で通算46勝。夏の甲子園で05、06年に連覇、07年も準V
★前田健太 広島(PL学園高)
今季史上最年少で投手3冠、沢村賞などタイトル総なめ。甲子園は04年夏初戦敗退、07年春4強入り
★坂本勇人 巨人(光星学院高)
19歳で開幕スタメン、09年ベストナイン、昨季31本塁打。甲子園は06年春出場も初戦で関西に敗れる
★増渕竜義 ヤクルト(鷲宮高)
1年目から開幕ローテ入り、昨季は中継ぎで57試合登板。甲子園出場歴なし
★大嶺祐太 ロッテ(八重山商工高)
2年目に初勝利を挙げ、通算10勝、09年と昨季には完封勝利も。甲子園は06年に春夏出場、151キロも記録
★堂上直倫 中日(愛工大名電高)
昨季途中に二塁手として定位置を確保し、82試合に出場。甲子園は春夏で3度出場、05年春全国制覇
※高卒選手は06年ドラフト会議ですべて1巡目指名、大卒選手は10年ドラフト会議ですべて1位指名
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