Apr 26, 2010

人気のMORPG"ドラゴンネスト"

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オリックス・T―岡田外野手(22)が7日、スカイマークスタジアムで本格始動。巨人時代の松井秀喜(アスレチックス)超えとなる高卒入団6年目での40発を目標に掲げた。

 昨年、33本塁打で王貞治(巨人)以来となる22歳でのキングに輝いた男に慢心はない。マシン相手に122スイングで汗をかくと、きっぱり言い切った。「ホームラン王は取らせてもらったようなもの。今年こそ実力で取りたい。(西武の)中村さんも40本は打つと思うので、何とか食らいついていきたい」。昨季は右ひじ手術の影響で85試合出場(25本塁打)だった西武のおかわり君を上回るには、最低でも40本台が必要と考えている。

 追う立場は自覚しているが、大台突破への自信もある。入団5年目の昨季は5月にノーステップ打法へ変えてから、アーチを量産。シーズン終盤には左太もも肉離れのアクシデントに見舞われながら、タイトルを奪取した。「何も変える気はない。ノーステップも変えません」。初の全試合出場を果たせば、数字は自然についてくると信じている。昨年、96だった打点も「100はいっておきたい」と力を込めた。

 松井が40発をクリアしたのは、入団7年目だった。大阪・吹田市内の伊射奈岐(いざなぎ)神社での初詣では、背番号55にちなみ、550円のさい銭をした「ナニワのゴジラ」。本家超えを果たせば、連続キングでの祈願成就もみえてくる。

 ◆巨人・松井の入団6年目まで 入団4年目の96年に38本塁打でブレークすると、97年に37本、プロ6年目の98年に34本で初のキングに輝いた。40発超えはプロ7年目の42発が最初。ちなみに巨人・王は一本足打法で開眼した入団4年目の62年に38本、85打点で2冠に。翌63年に40発を放つと、6年目の64年にはプロ野球記録の55本塁打をマークした。

 

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 日本代表は現地時間9日(以下現地時間)、AFCアジアカップ2011カタール・グループB第1節でヨルダンと対戦し、苦しみながらも試合終了間際にDF吉田麻也のゴールで追い付き、1対1のドローで試合を終えた。以下、試合後のMF松井大輔(トム・トムスク/ロシア)のコメント。

●松井大輔コメント

「コンディションは徐々に上がってきているけど、100%じゃない。でも、チームとしては難しい試合になると分かっていたし、グループリーグを突破を第一に考えると、最後に引き分けになったことはよかったんじゃないかと思う。前半はもっとアグレッシブに行くところがあってもよかったと思うし、入り方をもうちょっと考えないといけないと思った。アジアでみんな戦ったことがないので、もうちょっと緊張感を持っていきたい」

Q:前半は様子見のような展開だったが?
「ゆっくり入ったのがダメだったのかもしれない。前半が勝負だと思うし、(相手に)後半にいけると思わせてしまうチームの入り方だったのは悪かったかもしれない」

 サッカー日本代表は9日、カタールで行われているアジアカップの初戦となるヨルダン戦に臨み、終了間際の吉田麻也のゴールで1−1と引き分けた。
 以下は、試合後の松井大輔(トム・トムスク/ロシア)のコメント。

「前半は点を取るところとかもっとアグレッシブに行くところがあっても良かったと思うし、入り方をもうちょっと考えないといけないなと思います。
 アジアでみんな戦ったことがないっていうのがあるんで、もうちょっと緊張感を持っていきたいなと思います。
(前半は)様子見というよりゆっくり入ったのがダメだったなと。もっとガンガン前に行かないと。前半が勝負だと思うし、後半にきていけるんじゃないかと思わせてしまうチームの入り方だったから悪かったかもしれないですね。それぞれコンディションもあると思うけど、1月は難しい時期だし、あとはやるしかないから前に進むことが大事だと思います。最後の最後、1点取れたのが良かったんじゃないかと思うし、これが先につながることになったから良かったと思います」

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