Jun 08, 2011

睡眠をよくとってシワ対策をしよう

シワ対策にしっかりとした睡眠をとることは、非常に重要とされます。新陳代謝を促進、成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠中に呼ばれています。特に、午後10時から午前2時までのゴールデンタイムと最も多く成長ホルモンが分泌される時間帯だそうです。この時にしっかりとした睡眠をとることがシワ対策になるようです。
汚れ対策をするなら、日焼け止めは一年中使用するようにしましょう​​。日焼け止めを塗るタイミングは朝が良いです。なぜなら、窓からも紫外線は入ってくるからです。汚れ対策紫外線はよくないですね。家の中にいるからだと安心してはいけません。外出時だけでなく、朝のスキンケアの最後に日焼け止めを塗っておきましょう。
◇建築家は下請け=現在建設中のソウル市庁新庁舎もターンキー方式の問題点をそのまま表している。 基本設計をした建築家ユ・ゴル氏は設計案を作成したが、残りの工事の過程には全く関与できない。

ソウル市の新庁舎は紆余曲折が多かった。 文化財審議、反対世論などでデザインが5度も変更された後、ユ氏が設計を引き受けた。 しかし実施設計など残りの過程はターンキー契約に基づき、デザインを受注したサムウ総合建築が進行している。 ユ氏は「建築家は設計をすれば終わり。 その後のデザインに加わりたくても加われない」とし「このようなとんでもない状況は、建築を単なるビジネスとして見てアプローチしているため」と批判した。 ユ氏は「ソウル市と施工会社に手紙を送り、設計に最後まで責任を負わせてほしいと要求したが、何の答弁もなかった」と明らかにした。 建築家が‘下請け’レベルにとどまる場合、「総合芸術」としての建築は期待できない。

建築を総体的に扱う政策もない。 建築文化の改善を目標として08年12月に大統領直属の国家建築政策委員会が設立されたが、建築家は「この2年間に肌で感じる成果は全くない」と指摘した。 現在、第1期委員は任期が終了し、第2期は構成されていない状況だ。 ユ・ゴル氏は「建設交通部(建交部)・国土海洋部などは建設だけに焦点を合わせて、市民は建築を不動産とのみ理解している。 ‘考え(デザイン)’の価値を評価して理解する文化が見られない」と指摘した。

建築家の責任も否定できない。 延世(ヨンセ)大建築学科のユン・スンヒョン教授は「建築家が資質の向上と環境の改善のためにどんな努力をしてきたか省みる必要がある」と述べた。 ソウル大建築学科のキム・グァンヒョン教授も「建築文化が成熟しないのは、社会と疎通できていない建築関係者の責任が大きい。 建築家が積極的に働きかけて建築が日常をどう変えるかについて広く知らせなければならない」と話した。

ソウル市立大のキム・ソンホン教授は「韓国がOECD先進国型の産業構造に近づくには、建設のハードウェアから建築のソフトウェアに重心を移さなければいけない。 法令の改正を含め、具体的な改善法案の議論が求められる」と提案した。

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世界で韓国建築の位置づけはどれほどか。

最近「建築のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞(Pritzker Prize)の受賞者が発表され、韓国建築の現実を振り返ろうという声が高まっている。 プリツカー賞はすでに33回にわたり受賞者を選定してきたが、韓国人の受賞者は一人もいない。 今年の受賞者であるエドゥアルド・ソウト・デ・モウラ氏を含めてポルトガルではすでに2人が受賞し、日本でも安藤忠雄氏、妹島和世氏ら4人が受賞しているのとは対照的だ。

韓国から受賞者が出ない理由は何か。 これに対する分析が必要な時期だ。 プリツカー賞のためでなくとも、韓国建築をアップグレードする契機にするという点でだ。 建築は居住・事務環境はもちろん都市環境など国民の生活と直結しているだけに、関連環境の改善が切実だという意見が多い。

◇プリツカー賞(Pritzker Architectural Prize)=毎年、人類と環境に大きく貢献をした建築家に授与される賞。 建築分野の最高権威の賞に選ばれる。 ハイアットホテルチェーンを所有するハイアット財団の元会長ジェイ・プリツカー氏(1922−99)夫妻が1979年に設立した。 オスカー・ニーマイヤー氏、ルイス・バラガン氏、フランク・ゲーリー氏、アルヴァロ・シザ氏、ピーター・ズントー氏、レム・コールハース氏、ザハ・ハディッド氏ら著名な建築家が受賞している。 日本では丹下健三氏(1913−2005)をはじめ、93年に槇文彦氏(83)、95年に安藤忠雄氏(70)など計4回も受賞している。

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