Oct 17, 2010

"ゴールドカードを持っていて良かったと思っていた"

正確に覚えていない、もう30年くらいはVIZAゴールドカードを所有している。年会費は1万円かかるが、ゴールドカードを持っていて良かったと思ったことが何回して。これは、海外出張した際、空港でチェックイン後、出発ロビーの近くにあるラウンジを利用することができる搭乗時間が来るまでコーヒーを飲んだり、、おつまみを食べながら新聞や雑誌を読んで、ゆっくりとリラックスしている。出張前に、緊張を緩和させてくれたのは、非常にありがたかった。
カードローンは審査に通過すれば簡単にお金を借りることができます。しかし、日々、カードローンの金利がつくので、きちんと支払いをすることが重要です。特に、余裕があるときは多めに支払いをするなど、少しでも金利を支払う少なくしましょう​​。金利も1日だけでは少ないが、塵も積もれば考える以上に払っている。せっかく自分で稼いだお金を有効に使いましょう。
 ゴルフ・日医工女子オープン第2日(2日・富山八尾CC=6476ヤード、パー72)――3位スタートの宋(ソン)ボベ(韓国)が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算11アンダーとして首位に浮上した。

 首位で出た上原彩子と表純子はともに5バーディー、1ボギーとスコアを伸ばしたものの、2位に後退した。昨年優勝の辛●周(シンヒョンジュ)(韓国)が3打差の4位。(●は火へんに玄)」

 初日6位につけた小松亜有は1アンダーの23位で、久保啓子は横峯さくらとともに予選通過ラインの1オーバー、45位で決勝ラウンドへ進んだ。

 阪神・新井貴浩内野手が2日、甲子園球場で行われた横浜戦の一回、2試合連続となる先制の7号2ランを放った。
 2死三塁、カウント2ストライクから横浜の先発須田の高めに浮いた133キロのフォークボールを完璧に捉えた打球はグングン伸びて左中間席に飛び込んだ。
 新井の2試合連続本塁打は4月30日、5月1日のヤクルト戦(甲子園)、3日の巨人戦(東京ドーム)の3試合連続以来今季2度目。

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 △仙台1−1名古屋△(2日・ユアスタ)

 仙台が踏みとどまった。前節の清水戦で開幕からの無敗が止まった上に、主力の関口が起用法に不満を示したとして自宅謹慎中。築き上げたものが崩壊しかねない状況だったが、過去6戦6敗の苦手名古屋から初めて勝ち点をもぎ取り、梁勇基は「チームに粘り強さが出てきた」と手応えを口にした。

 攻守に「らしさ」が見えた。前半44分の先制点は得意のカウンターから。赤嶺が前方に出したパスを中島が右から折り返し、中で受けた梁勇基が右に半歩ずらして放った技ありのゴール。前日から首痛に悩み、出場が危ぶまれた大黒柱は周囲の心配を吹き飛ばした。

 後半は名古屋に反撃され、20分にはケネディのキックが角田のオウンゴールを誘う不運も。終盤は闘莉王も前線に上げた名古屋にクロスバー直撃のシュートを打たれるなど危ない場面が続いたが、序盤から好セーブを連発したGK林を中心に追加点は許さなかった。

 6月22日の甲府戦で先発を外れ、前節の清水戦からベンチ外が続く関口について、手倉森監督は「今、東北に必要なのは震災に立ち向かう団結力。一人ではサッカーはできない」と「改心」を求めた。「ようやく勝ち点1を拾えて半歩進んだ」と話す指揮官が「一歩」と感じるためには、全員が原点に立ち返ることが欠かせない。【江連能弘】

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 札幌国際ハーフマラソン(3日、札幌市円山競技場発着)に出場する有力選手が2日、札幌市内のホテルで記者会見し抱負を語った。
 今夏の世界選手権(韓国・大邱)男子マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)は、「速い集団についていき、自分なりのレースができたら」と調整の一環として走る。6月19日の隠岐の島ウルトラマラソンで熱中症による脱水症状で倒れ、現在は「回復途上」と言う。
 尾田賢典(トヨタ自動車)は「ロードの感覚をつかみたい」。中本健太郎(安川電機)は「どう粘るかがテーマ」と話した。
 また、女子で前回優勝の加納由理(セカンドウィンドAC)、渋井陽子(三井住友海上)らの欠場が発表された。 

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「こんな結果は、ぜんぜん意識していなかったですよ」。この日のベストスコアタイとなる「66」をマークし、通算11アンダーで「日医工女子オープン」トーナメントリーダに立った宋ボベは、好調続きの予選2日間をこう振り返った。

宋ボベの戦績&プロフィール

実はボベ、扁桃腺を腫らしたことでここ2試合を欠場。今月8日に韓国に帰り、2週間もの入院を強いられていた。日本には先週の日曜日に戻り、今週の水曜日にコース入り。その間は安静を貫き、クラブを握ることすらできなかったという。

「2週間も入院をしたのは初めて」と病院で長い時を過ごす間、ボベの中でこれまでに無かった感情が芽生えた。「ゴルフがしたくて、仕方がなかったんです」。ようやくクラブを握った水曜日の練習ラウンドでは、ゴルフができる幸せを噛み締めていたという。「結果はどうなるか分からないけど頑張ろう」。無欲の気持ちで迎えた今週だが、蓋を開けてみれば2年ぶりの優勝に王手をかける活躍ぶり。だが、ボベの頭の中にはスコアへの執着はまったく無い。「スコアよりも、ゴルフをできることが楽しい」。

その気持ちは、最終日最終組を前にしても変わらない。「明日もスコアが良くても悪くても、スマイルをしながら頑張りたい」。ゴルフから離れて痛感した、プレーできることへの幸せと喜び。このピュアな気持ちを取り戻せたことが、今週のボベの強さに繋がっている。【富山県富山市/塚田達也】


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