Sep 01, 2010
FXを利用したユーロ売り
欧州では信用不安の拡散が懸念されています。今後もユーロ安が進む可能性が高まっています。 FXは、販売も入れるという利点があります。 FXは、ユーロ売りをかけることは一つの投資機会として有望ではないかと思います。ヨーロッパではイタリアやスペインなどの経済規模が大きい国でも国債利回りが上昇しています。しばらくユーロ安は続くと考えています。手形の割引を得るときは、発行人の信用を確認することができます。つまり、手形割引金利が危険の度合いを示すものである。もし、金利が高くなったり、"今回限り"というと、注意しなければならない。自分の所の取引もまた考えなければならない。一つの目安とするために手形割引は、使用する。
31日午前3時53分ごろ、福島県で東日本大震災の余震と考えられる強い地震があり、同県楢葉町、川内村で震度5強を観測したほか、東北地方を中心に北海道〜近畿の一部にかけて5弱〜1の揺れを感じた。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約57キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.5と推定される。この地震による津波の心配はない。
気象庁によると、同日午前5時までに、体に感じる余震が6回発生するなど、やや活発な地震活動がみられるという。記者会見した永井章・地震津波監視課長は「激しい降雨と地震の相乗効果で、土砂災害の危険性が高まっていると考えられる。警戒してほしい」と話している。【飯田和樹】
各地の主な震度は次の通り。
震度5弱=福島県郡山市、白河市、田村市、いわき市、茨城県日立市、常陸大宮市、栃木県大田原市▽震度4=盛岡市、仙台市、福島市、水戸市、宇都宮市、千葉県香取市
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31日午前2時40分頃、大島(東京都)の南東約14キロ・メートル沖合を航行中の「東海汽船」(東京都港区)の客船「かめりあ丸」(3837トン)から、「男性乗客2人が海に転落した」と下田海上保安部に通報があった。
巡視艇などで捜索している。
同保安部によると、転落したのは東京都江戸川区の男子大学生(22)と中野区の男子大学生(23)。2人は、ほかの大学生5人と甲板で酒を飲み、22歳の学生が高さ約1・3メートルの手すりに座り、23歳の学生と遊んでいたところ、誤って転落したとみられるという。
かめりあ丸は、30日午後10時20分に東京都の竹芝客船ターミナルを出港。転落による捜索で予定より約1時間40分遅れて、31日午前11時頃、八丈島・底土港に到着した。
31日午前3時54分ごろ、福島県浜通りで震度5強の地震があった。福島、茨城、栃木各県で震度5弱となったほか、東北を中心に北海道から東海にかけて広い範囲で揺れを観測した。
気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは57キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・5と推定される。東日本大震災の余震とみている。津波はなかった。福島県で震度5強以上となったのは、4月12日に震度6弱を観測して以来。茨城県によると、ひたちなか市で男性(60)がベッドから落ち左手首を折るなど同県で3人が負傷。東京電力によると、福島第1原発に新たな異常はないという。
気象庁は会見で「M4級がほぼ毎日起きるなど、余震は依然活発。今後もM6〜7クラスの余震が発生する恐れがあり、震源が陸に近い場合は震度5強程度の強い揺れとなる」と注意を呼び掛けた。
各地の震度は次の通り。
5強=福島県浜通り▽5弱=福島県中通り、茨城県日立市、常陸大宮市、大田原市▽4=岩手県普代村、盛岡市、宮城県北部、宮城県中部、宮城県南部、福島県会津、茨城県南部、栃木県南部、千葉県香取市、成田市
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関東甲信地方では、上空に寒気が流れ込んでいるため、31日も引き続き大気の状態が不安定になっている。
気象庁によると、31日昼前にかけて、雷を伴って1時間に30〜40ミリの激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る場所がある見込み。
同庁では、土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒を呼びかけている。
新潟県村上市の沖で30日午前7時頃、海上を漂流する新潟市の団体職員・田中良明さん(48)を漁船が発見、救助した。田中さんは29日午前7時頃、乗船していたボートが同県聖籠(せいろう)町の沖で転覆。沈没してから約24時間、約36キロにわたって漂流した。救助した村上市の無職・伊藤武司さん(69)は「最初は人だとは思わなかった」と振り返った。同県内は29日から30日にかけ記録的豪雨に襲われたが、海上の気象は比較的安定していた。
「どうしたんだー!!」。漁船に乗る伊藤さんの呼び掛けに、海上に浮かぶ田中さんは「船が沈没してしまって、流されてきたんです」。約24時間、約36キロ漂流して肉体は衰弱し切っていたが「すごく落ち着いて冷静な様子」(伊藤さん)だった。
新潟海上保安部によると、田中さんは29日午前5時頃、釣りのため1人でプレジャーボート(全長約6・4メートル、1・3トン)に乗り、新潟県聖籠町網代浜から出港。同7時頃、4キロ沖の海上で横波にあおられて釣りの続行を不可能と判断し、いかりの付いたロープを引き揚げようとした。ところが、ロープがスクリューに絡みつくアクシデント。ロープを引き離す作業をしているところ、再び横波を受けてボートが転覆、沈没した。
海に放り出された田中さんは救命胴衣を着ていなかったが釣果を入れるための大小2つのクーラーボックスをとっさに浮袋代わりにした。同日正午頃には長さ約4メートル、直径約30センチの流木を発見。両腕にクーラーボックスを抱えながら木にまたがる姿勢で耐え忍んだ。
漂流開始から約24時間が経過した30日午前7時頃、イナダ・サワラ釣りを趣味にする伊藤さんが新潟県村上市早川の約1キロ沖まで出ると、海面に蛍光グリーンの漂流物を発見。一度は通り過ぎたが、気になって引き返してみると人間が手を振っているのを確認。即救助し、新潟海保に118番通報した。田中さんは搬送先の病院で軽度の低体温症と診断されたが、命に別条はない。
伊藤さんによると、田中さんは救助後に「海中で重くなっても(目印になるため)蛍光色のカッパは脱ぎませんでした」「岸も見えましたが、(体力を維持するため)泳がないで救助を待ちました」などと話したという。伊藤さんは「流木が多く流れていたので、もしカッパを着ていなければ気が付かなかった。無理に泳ごうとしなかったのも良かったのでは。いやぁ〜ホントに良かった良かった」と振り返っていた。
◆漂流からの生還メモ
▼2011年3月 東日本大震災の津波で自宅が流された福島県南相馬市の男性(60)が約45時間後に同県双葉町沖約15キロの海上で救助。流された家の屋根の上で漂流した。
▼09年7月 アフリカ東部近海でイエメン航空機が墜落し、唯一生存した10代の少女が飛行機の残骸につかまって約13時間漂流した後に救助。
▼01年6月 沖縄県宮古島沖を航行中のフェリーから同県平良市(現宮古島市)の40代男性が自殺を図って海に飛び込んだが果たせず。背広・革靴姿で立ち泳ぎを続け、約30時間後に救助。
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