Jan 17, 2009

安く、安価なコピー用紙

自宅PCに接続したプリンタを持っている人はよくコピー用紙を印刷用に利用しているのではないでしょうか。私も家にプリンタがあるので、よくコピー用紙を使用しています。コピー用紙は、多くの紙が入っているが、非常に安い価格で買うことができることをお勧めします。色付きのコピー用紙などもあるので、用途に合わせて使うと便利です。
自宅のプリンタ、コピーしようとすると、家にあるコピー用紙ただ清潔です。 1枚程度ではないかと棚を探してみると安物のコピー用紙を奥で発見。ラッキーと思いつつ、コピーを開始すると途中のプリンタでガガガ新鮮と恐ろしい音が。急いで中断して、プリンタを開くと、安物のコピー用紙は凝ってぱみじんに破けている。おとなしくコンビニに行けば良かったです。
 一橋大学兼松講堂(国立市中2)で4月29日、ジャズピアニスト・小曽根真さんがジャズ講座を開く。(立川経済新聞)

 同大「芸術産業論」のゼミ生が企画した。芸術産業論は昨年4月、同大で初めて開講され、200人ほどの学生が受講した。講義や芸術創造の現場視察、実践プロジェクトへの取り組みを通じて、主体的に芸術の現場に参加するための知識やマニュアルを学び、日本の芸術産業のあり方について独創的な発想ができるようになることを目的に据える。美術班と音楽班に分かれて活動しており、音楽班は大学と国立市の文化資源を生かし、社会と音楽を結ぶ企画を実行する実践プロジェクトに取り組むことで、アート・イベントのマネジメントの初歩を体験的に学ぶことを目標に活動。1月にはバイオリニスト・和波たかよしさんとピアニスト・土屋美寧子さんの新春コンサートを企画・運営した。

 今回は、小曽根さんが行う国立音楽大学ジャズ専修レッスンを公開し、即興演奏を行う。小曽根さんは、バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業し、米CBSと日本人初の専属契約を結び世界デビュー。人気・実力ともにトップ・ジャズ・プレーヤーとしての地位を築く。近年は、クラシックにも本格的に取り組み、国内外のオーケストラとの共演を重ねるほか、ラジオのパーソナリティーや、舞台音楽を手掛けるなど幅広く活躍。現在、井上ひさしの戯曲「日本人のへそ」の劇中音楽を担当するほか、ピアニスト役で出演も行っている。

「前半は普段はなかなか見ることができない『教授』としての小曽根さんの姿に触れていただく機会にし、後半は小曽根さんならではの楽しいジャズの世界を楽しんでいただければ」と同大4年の福本さん。

 当日、会場で東日本大震災の義援金も募る。「今回集まった義援金は何らかの形で被災地のために使いたい」と話す。

 開場15時、開演16時。入場無料。要予約。28日までホームページとファクスで受け付けている。

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 金沢の竪町商店街振興組合は4月29日から始まる「ラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭2011」に協賛し、同日から5月5日まで音楽パフォーマンスなどのイベントを開催する。(金沢経済新聞)

 オープンカフェ「まちカフェ」では音楽祭の今年のテーマ「ウィーンのシューベルト」に合わせ、ゆかりのメニューを提供し、市民がお茶やワインを飲みながら街路にあふれる音楽を楽しんでいるウィーンの雰囲気を再現する。

 音楽イベントの第1弾は、4月30日と5月1日に開催する「ラ・フォル・ジュルネがタテマチにやってくる!」。出演団体のすず少年少女合唱団(珠洲市)、とやま香音ジュニアコーラス(富山市)、陸上自衛隊中央音楽隊(東京都練馬区)、エーデルワイスカペレ(東京都多摩市)などが竪町ストリートに登場する。

 3日〜5日は「タテマチ音楽パフォーマンス」と題し、「百萬石ウィンドオーケストラ」「金沢大学吹奏楽団」をはじめとする県内の吹奏楽団がアンサンブル形式で演奏を披露する。

 4月29日〜5月5日の土曜・日曜・祝日は、オープンカフェ「まちカフェ」3店舗と喫茶店1店舗がウインナコーヒーやワイン、ケーキなど、ウィーンゆかりのメニューを用意し、来店客を出迎える。まちカフェの営業時間は12時〜18時。

 同組合の池田広喜販促委員長は「ラ・フォル・ジュルネには県内外からたくさんの旅行客が訪れる。会場、兼六園、金沢21世紀美術館だけでなく、街中にもぜひ足を運んでもらいたい」と呼び掛ける。

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竪町商店街振興組合公式サイト


 姫路駅前再開発事業(山陽本線等高架化、駅前広場再整備を含む駅周辺土地区画整理事業)により閉鎖中の同駅前地下街、通称「駅地下」に残り、営業を続ける喫茶店がある。(姫路経済新聞)

 「カフェテラス代官山」(姫路市駅前町)は約30年前にオープン。10年ほど前から店長を務める井上茂夫さんによると、「当店は『姫路駅前第一ビル』地下1階のテナント。『駅地下』に隣接こそしていたものの、再開発事業で閉鎖対象となった『姫路駅フェスタ地下名店街』『駅東ビル地下ゴールド街』の両街とは地権者が異なる別区画。だから現在も営業を続けている」と話す。「両街の閉鎖前から『駅地下』の一員という立場で営業してきた。当店が『駅地下』とは別区画だと気付く人は少ない」とも。

 しかし両街の閉鎖以来、同店の客足は落ち込んでいる。同店へ唯一の入口となるおみぞ筋商店街南端の階段脇に営業をアピールするポスターを掲示するなど努力しているが、「一般に『駅地下』は閉鎖という認識」(井上店長)で、効果は薄いという。

 「それでも営業するのは常連客に励まされてのこと。常連客は進学予備校に通う高校生が中心で、彼らの多くは卒業後に姫路を離れる。しかし盆や正月の帰省時にひょっこり来店してくれることがあり、それを待つ楽しみがある」と井上店長。「今後も変わりなく営業を続ける」と、力強い笑顔を見せる。

 丼もの(390円〜)、定食(490円〜)などの格安フードメニューが名物の同店。営業時間は平日7時〜夜間(食材がなくなり次第終了)。土曜・日曜・祝日の営業時間は不定。問い合わせは姫路駅前第一ビル管理組合(TEL 079-221-3639)まで。

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