May 25, 2009

現代のIT化によるデータサーバーのデータ復旧能力に関して

最近ではITの恩恵を受けることは、企業、自営業などの一次産業をのぞいて、そうでないのではないか。そんな生活にだんだん近くなってITの膨大なデータは、現在のクラウド化の波に押され、データセンターに移行している企業が大多数だ。そうすることによって、地震などの発生時のデータ回復性が向上、さらにIT時代にも、このようになってきている。つまり、データの回復能力は、企業の基礎能力と言うことができるのではないか。
レンタルサーバーを借りて、サーバーを確保することができます。何よりも、レンタルサーバーを使用する必要がないことに越したことはないが、地元などでサーバーが使用できない場合に使用することができるのではないかと思う。それでも必ず自分に合ったサーバーがあるかどうかということはわからないのが現状である。
 ◇甲子園でも選手を応援
 サックスやトランペット、ギターで「必殺仕事人」や「ロッキー」「仁義なき戦い」のテーマなど勇壮な曲が響く。指導しているプロのトランペット奏者、鈴木章男さん(43)が「吹奏楽部ではなく、ビッグバンドです」と話すように1年生11人、2年生12人の計23人の大所帯だ。
 部員のほとんどは高校に入って演奏を始めた。09年1月から、県内外の高校で吹奏楽を教えていた鈴木さんがコーチに就いた。鈴木さんは「男子校ならでは」の元気な演奏をしてみたいと指導してきたという。
 部員たちは平日は毎日練習に励み、夏休みなどの長期休みも半分以上の日は演奏練習をする。鈴木さんは「生徒たちは吸収が早い」と話す。高校からドラムを始めた石橋樹(いつき)部長(2年)は「足と手のリズムが合わない」と苦戦しながら練習をしている。
 石橋部長は「みんなで甲子園に応援に行く。選手たちには頑張ってほしい」と話した。【平塚雄太】

3月20日朝刊

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 わずかでも力になりたい−−。東日本大震災で被災した人たちを支えようとの動きが19日もあった。地震と津波で暮らしの基盤を根こそぎ奪われた多くの人たちへの支援の輪は広がっている。
 ◇市民が自転車を寄付 412台寄せられ、仙台へ−−浜松
 車を失ったり、ガソリン不足で移動に苦慮する被災者のために、浜松市民は19日、計412台の自転車を持ち寄った。自転車販売店の店主らは1台ずつ整備を済ませると「頑張れ東北!(浜松市民)」と書いたテープを張り付けた。寄付を呼びかけた市は20日も受け付ける。
 浜松市は関係組合などと協力し、計7区で市民から自転車の提供を受けた。中区の浜松城公園駐車場には、婦人用のかご付き自転車やマウンテンバイク、子ども用の自転車など143台が集まった。中古だけでなく、新品もあった。
 かご付きの自転車を持ち込んだ同区の小杉操さん(79)は「私にできることで支援に協力したい」と話した。
 市は集めた自転車を仙台市にいったん輸送することにしている。被災者には仙台市を通じて配られる見通しだという。【仲田力行】
 ◇支援物資の受け付け23日から レトルト食品など22品目−−静岡
 静岡市は23日、一般市民から被災地への支援物資の受け付けを始める。受付会場は「ツインメッセ静岡北館」(静岡市駿河区曲金3)で、ここへの持ち込み分を4月3日まで受け取る。市は、市民から提供を受ける物資をレトルト食品など計22品目に限っている。
 市は寄せられた支援物資を、東京23区と全国19政令市の協定に基づき仙台市に届ける。受け付ける支援物資は未使用・未開封に限る。ツインメッセへの持ち込み分のみ受理し、自宅まで収集に行くなどの便宜は図らない。
 受付時間は23日については午前9時半〜午後4時。24日以降は午前9時〜午後4時。土日も受け付ける。問い合わせは市コールセンター(054・200・4894)。
【小玉沙織】
 静岡市が市民から受け付ける支援物資の対象は次の通り。
 アルファ化米▽レトルト食品▽カップ麺▽離乳食▽ペットボトル飲料水▽子ども用清涼飲料水▽大人用紙おむつ▽子ども用紙おむつ▽おしりふき▽ガーゼ寝間着▽シーツ▽枕カバー▽毛布カバー▽包帯▽ウエットティッシュ▽トイレットペーパー▽ボックスティッシュ▽生理用ナプキン▽タオル▽乾電池▽カセットコンロ▽カセットコンロ用ボンベ
 ◇県の先遣隊が出発 岩手県内で不足物資など調査
 県が組織した現地支援調整本部先遣隊のメンバー12人は19日、岩手県に向けて出発した。今後、約1週間かけて、被災地がどのような支援を必要としているかを探る。
 県の救援先は全国知事会での調整で岩手県に決まり、先遣隊の派遣が決まった。メンバーは危機管理部など県職員11人と民間人1人。野営に備え、トラックなど5台の車両にメンバーが使う飲料水4トンのほか、食料、テントなどを積んだ。
 先遣隊は、どんな物資が不足しているか▽避難生活者に何ができるか▽被災者を静岡県内に受け入れる必要があるか−−などを調べる。先遣隊からの報告内容を踏まえ、県は具体的な派遣先や支援部隊の規模を決める。
 隊長の小平隆弘・県危機調整監は出発前、記者団に「防災先進県としてのノウハウを生かし、少しでも早く、現地の人たちの役に立ちたい」と話した。【平林由梨】

3月20日朝刊

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