Jun 22, 2011

インプラント治療に不可欠である"顎の骨"が乾く原因

顎骨は、インプラント治療に重要です。十分な幅と高さが必要です。顎の骨がすごくあれば治療は困難です。顎の骨がやせる原因は、①歯周病、歯垢(プラーク)の細菌が歯周ポケットを作り、これをサポートしている骨を破壊します。最後に、歯が抜けています。 ②合わない入れ歯の使用合わない入れ歯は、過度の圧力を顎の骨にかけてしまって、顎の骨歳になってしまいます。 ③出生上の顎の骨が薄い人でも、インプラント治療が困難です。
友人が前歯の"インプラント"をしています。費用も時間もかかり、大変だったようだ。特に大変だったのは、体験は、"インプラント"の後に歯の高さが合わず、歯茎に違和感や痛みが何度も歯医者に行った。その頃、彼女は会う度においしく食事ができないと嘆いた。それ以来、私は"インプラント"への恐怖感がまだやろうとしていない。
 ハンセン病への正しい理解を深めてもらおうと、県出身のハンセン病回復者や支援者ら約20人が15日、徳島市のJR徳島駅前でハンセン病の歴史などを書いた啓発パンフレットを配った。
 「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」(6月22日)に合わせ、県ハンセン病支援協会などが毎年実施している。
 この日、初めて啓発活動に参加した回復者の西野ミエ子さん(70)は「『頑張って』と温かい声をかけてもらい、うれしかった。更に理解を深めてもらえるよう活動を続けたい」と話していた。
 この後、同市徳島町城内の県青少年センターでフォーラムも開かれ、同協会の十川勝幸会長の講演やパネル展示などがあった。【阿部弘賢】

6月16日朝刊

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 自動車運転の無事故・無違反を目指すイベント「徳島スマートドライバーセーフティラリー2011」のPRポスターを、徳島市にスタジオを置くアニメ制作会社「ユーフォーテーブル」(東京)と同社が開くアニメ講座を受講する県内の小中高生がデザインした。
 同市中心部の交差点をイメージ。道路や歩道橋を行き交う歩行者らを、17人の児童・生徒がアニメ風に描き、同社が仕上げた。「車のカゲからとびだしはあぶないよ」など吹き出しで注意を呼び掛け、上部に「交通マナーをみんなで守ろう!」と大書してある。
 ラリーは今年で3回目。県内で運転免許証を持つ5〜9人でチームを作り、全員が無事故・無違反を達成すると、抽選で賞品が贈られる。8月1日〜12月末まで開催され、応募は今月15日から受け付ける。県警交通企画課は「ポスターを見て少しでも参加者が増えれば」としている。問い合わせは、県や県警などでつくる実行委(088・622・3510)へ。【大原一城】

6月16日朝刊

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 徳島市の職員らに15日、一足早く夏のボーナスが支給された。一般職の支給割合は期末と勤勉手当合わせ1・9月分(前年比0・05月分減)で、1人当たりの平均支給額(42・2歳)は68万5590円(税込み)と前年より約2万5000円減った。
 支給は市長ら特別職と市議を含む3051人が対象で、総額は約21億円となっている。
 特別職の支給額は、市長150万2592円(期末手当のみ、以下同)▽第1副市長132万4646円▽第2副市長124万7769円。市議会は、議長119万9520円▽副議長108万6960円▽議員101万8080円。4月の市議選で初当選した12人には30万5424円が支給される。【井上卓也】

6月16日朝刊

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 ◇テーマは「笑顔の懸け橋」
 徳島市城東町1の県立徳島商業高校の生徒が、東日本大震災の被災地支援のためのチャリティーパラソルショップ開催を計画し、最初の実行委員会を15日、同校で開いた。毎年11月に同市の新町川沿いの遊歩道で開く「徳商デパート」を支援行事と位置づけ、現地の特産品販売などをする。この日はテーマを「まけまけ(あふれるほど)いっぱい笑顔の懸け橋」と決めた。
 「徳商デパート」は商業体験の場として03年から開き、仕入れから販売まで生徒が企画、運営する。今年は被災地支援に沿った内容の企画にし、収益の大半を被災地に送ることにした。
 この日の実行委には2年生を中心に約70人が参加。約30店舗が出店予定で、企画書を出し合い、7月中旬に校内でプレゼン大会を開いて企画を練り上げるという。実行委員長の3年、東丸(とまる)慎太郎さん(17)は「現地に元気を送るため、まずは自分たちが明るく、活発に頑張りたい」と意気込む。
 また、同校は今夏、生徒らが宮城県女川町を訪問し、現地の子どもたちとの交流も企画している。同町の女川第2小の児童が郷土芸能「さざ波太鼓」の学習で毎年、Tシャツのデザインをしていることから、販売する商品のパッケージに児童の作品を採用することなども検討するという。現地訪問の責任者も務める副委員長の井上菜穂子さん(17)は「交流を通じ、支援に実際に携わっていきたい」と話した。【井上卓也】

6月16日朝刊

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