Sep 19, 2009

ダブルベッドを買いました

私は以前から、ダブルベッドでゆっくり寝てと思い、やっと買いました。アパートの住宅なので、玄関から入る大きさとか、部屋の広さに合ったサイズかどうか、とても悩みました。ここでは、掃除しやすいのか移動が非常にではないか吟味しています。サイズも大きく、高い買い物なので、長く使えるデザインが良いと思いました。悩んだ結果あまりにも私たちのライフスタイルに合わせてベッドが到着しました。確かに非常に場所をとるが、毎年しているベッドの下の大掃除もあります。これからも長く愛用したいと思います。
ソファを買うとき家具屋で実物を見てから購入する人も多いと思います。しかし、最近では、実物を見ずにインターネットショッピングモールで購入する人もいつもとなります。私もソファをインターネットで購入したことがあり、写真だけでは良さそうなソファだったのですが、到着すると、かなりイメージが違う失​​望したことがありました。
 (敬称略・届け出順)
 ◆国立市
 ◇生命守る施策継続??関口博(57) 無現(1)
 大学で海洋汚染や水質浄化を学び、システムエンジニアとして上下水道の制御システムや東北電力の電力安定供給システムの設計にもかかわり、99年に市議初当選を果たした。「市民の生命を守る施策の継続」を掲げ、団地を高齢者用住宅として整備。太陽光エネルギーによる自前の電力確保の推進や市内の水道水の地下湧水(ゆうすい)割合を増やし、国立駅周辺の開発についても駅前広場に避難所機能を持たせる事などを訴えてきた。専門分野を持つ市民が児童にさまざまな体験をさせる子ども未来塾も構想する。
 「システムを知っているからこそ、安全性が担保されていない住基ネットの危うさが分かる」と住基ネット切断の方針を貫く。妻と2人暮らし。
 ◇市民本位を貫きたい??小沢靖子(67) 無新
 27歳の初当選から共産党市議として10期40年の実績を持つ。区切りに政界から足を洗う予定だったが、「与党議員として関口市長に協力してきたが、私たち与党に相談無く、公共料金を値上げし、野党の圧力に屈し、JR国立駅周辺のまちづくりを進める姿勢に疑問を抱いた」と無所属での出馬に踏み切った。「これまで築いてきた市民本位の姿勢を貫きたい」と主張する。
 「市民の命と暮らしを守る」を最優先に、国立駅周辺のまちづくりの今年度予算の執行停止を掲げ、中学生以下や75歳以上の高齢者の医療費負担軽減、公共料金の値上げ抑制を訴える。住基ネット接続は「市民アンケートを実施し決めたい」と話す。趣味は登山と映画・演劇鑑賞。
 ◇在宅医療の推進掲げ??佐藤一夫(63) 無新
 国立市に生まれ、市役所に30年以上勤務。広報課長、福祉部長、総務部参事を歴任し、退職後は医療法人の事務局長などを務めた。その中で「病気になっても、障害を持っても安心して暮らせるまちづくり」の重要性を痛感し立候補を決めた。
 在宅医療の推進や待機児童の解消を掲げるほか「投資的経費を生む財政になっていない」と、行財政改革では市長・市職員の給与カットや住基ネットの接続を打ち出し、駅周辺整備では「人の財布を他人がのぞいて議論している」とJRや国分寺市、地権者との議論が必要と訴える。
 同市に居を構えた作家の山口瞳氏(故人)らと親交があり、山口氏のエッセーにも「市役所のガマさん」として登場している。
 ◆東大和市
 ◇市民本位の行政訴え??尾崎保夫(61) 無新
 市議2期から市長選に打って出た4年前、現市長との一騎打ちとなった戦いは劣勢が予想された中、結果は200票差の僅差だった。選挙後の報告会にも会場いっぱいに人があふれ、「少なくとも賛成する人と同じくらい、今の市政に疑問を持つ人が多い」と再挑戦を誓って4年。市の財政問題の研究会などを通じて、「行政が市民に押しつける政策ではなく、市民と一体となって作り上げていく市政運営が必要と感じた」と話す。
 活動を通じ「市には表に出ない有能な人材が多くいる。こういう人を行政が活用することが市民本位の行政につながる」と市民とともに街を作る行政の仕組み作りを訴える。父は元市長の清太郎氏。妻と次男の3人暮らし。
 ◇自然と平和の調和を??尾又正則(64) 無現(4)
 4期16年を「行革と財政再建との戦いだった」と振り返り、5期目は「市の発展、飛躍に向けた総仕上げの4年と位置付け、けじめの4年間にしたい。20年間で市を一人前にするまでは身を引けない」と意気込む。
 約10年で市職員を200人削減し、民間委託や指定管理者制度の導入を進め、市の貯金は約20億円増えたと成果を示す。「少子高齢化は避けて通れない問題」と話し、老朽化した給食センターの建て替えなど、労働・育児世代の定住策による税収増進や高齢者福祉施策の充実を図る。
 大学で経済学の教授を務めた経歴に加え護憲派を自認する。「多摩湖などの自然と戦争遺産などの平和が調和した町にしたい」と話す。妻と2人暮らし。
 ◇市に恩返しをしたい??小林知久(33) 無新
 大学時代、内戦が終わって10年のカンボジアを旅した。混乱が続く社会で道中、銃を突きつけられ、詐欺まがいの商売も目にした。でもその中でも、若者は国の再建を信じ、前を向いていた。「自分も(政治に対して)傍観者ではいたくない」と強く感じた。
 25歳で市議初当選。市長選はそれから8年目の新たな挑戦だ。「党派を超え、政治家として市議会に育てていただいた」と感謝し「これから別の立場で市に恩返しをしていきたい」と意気込む。
 創設したNPO法人の活動を通し「面白いことをやればみんな笑顔で集ってくる。そこで新たな人の輪が生まれる」と実感。人と人がつながり「人生はすばらしい」と思える街を目指す。
〔多摩版〕

4月20日朝刊

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