May 02, 2010
パワーを持つだけでなく、自分もボールを送る
パワーというお守りのようなものですよね。石の種類によって効果が違うようですが、そのパワーを呼ばれる石を持っていることが私たちの願いを強く心に毎年、その結果、私たちの願いがかなうということだと私は思っています。これだけは石を持っているだけで、自分の努力がなければ何も達成できないと考えています。私が持っている金運のタイガー、もしまだ足りないようです。私は三十代後半だが、残念ながら、異性とのこれといった出会いを経験することはありません。両親からは"早く孫の顔を見てみたい"とよく言われます。これまで、アクアマリンは幸せな結婚を主管するパワーと、たまたま検索して、ブログで知っているので、すぐに通販で購入しました。パワーストーンの効果が絶対だとは思わないが、良い結婚相手にめぐり会えるように期待しています。
【第1部】欧州債務問題に対する警戒感の再燃から欧州株が下落したため、売りが優勢となった。円相場の高止まりも株価の重しとなり、日経平均株価は前日比61円77銭安の8541円93銭、東証株価指数(TOPIX)も同4.94ポイント安の730.91と、ともに反落した。出来高は12億2796万株。
▽連日の薄商い
欧州株安を受けて売りが先行したが、売り一巡後は為替相場の動きを眺めながら小幅なレンジ内が続いた。イタリアの新首相指名による熱狂はわずか1日で消え去り、欧州問題に対する不安感の根強さが改めて示された。国内は手掛かり材料難の上、週末にかけて欧米で指標の発表などイベントが続くため様子見姿勢も強く、連日の薄商いとなった。
前週末の欧米株に比べて14日の日本株の上昇率が小幅だった分、きょうの反落幅は小さかった。ただ、ダウ工業株30種平均が年初来でプラスとなっているのに対し、日経平均などは依然水面下と出遅れたままだ。震災の影響は否めないが、円高による企業の収益悪化など、震災以外の要因も無視できない。さらに、オリンパス問題など新たな悪材料が出現し「日本株離れが進みかねない」(インターネット証券)状況だ。(了)
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〔用語解説〕「オリンパス」
円相場、77円11〜14銭=15日正午現在
円じり高、77円台前半=東京市場
欧州株安を受けて売りが先行したが、売り一巡後は為替相場の動きを眺めながら小幅なレンジ内が続いた。イタリアの新首相指名による熱狂はわずか1日で消え去り、欧州問題に対する不安感の根強さが改めて示された。国内は手掛かり材料難の上、週末にかけて欧米で指標の発表などイベントが続くため様子見姿勢も強く、連日の薄商いとなった。
前週末の欧米株に比べて14日の日本株の上昇率が小幅だった分、きょうの反落幅は小さかった。ただ、ダウ工業株30種平均が年初来でプラスとなっているのに対し、日経平均などは依然水面下と出遅れたままだ。震災の影響は否めないが、円高による企業の収益悪化など、震災以外の要因も無視できない。さらに、オリンパス問題など新たな悪材料が出現し「日本株離れが進みかねない」(インターネット証券)状況だ。(了)
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15日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=77円台前半で値動きが一服した状態となっている。午後3時現在は77円11〜12銭と前日(午後5時、77円07〜10銭)比04銭のドル高・円安。
午前中は海外市場で77円台を割り込んだ流れを引き継いで売りが先行、政府・日銀の為替介入以来半月ぶりに一時77円台を割り込む場面もあった。その後は介入警戒感から逆に77円台半ば付近まではね上がる局面もあったが、ごく短時間にとどまった。午後は取引の材料に乏しく、77円00銭〜20銭のレンジ内での推移となっている。
為替介入をめぐっては「単独であれば効果は限定的」(FX業者)との見方が、ドルの上値を抑える要因にもなっているという。「一定の水準を保つためにドルを買うということは、国内外の政治的情勢を考えると難しいのではないか」(大手邦銀)との声も聞かれた。
ユーロは対円、対ドルで下落。イタリア国債利回りが上昇しており、同国の首相交代は実現したものの、今後の財政健全化の作業は難航するとの見方が圧迫要因になった。午後3時現在、1ユーロ=104円94〜96銭(前日午後5時、105円89〜91銭)、対ドルで1.3608〜3610ドル(同1.3737〜3738ドル)。(了)
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円相場、77円11〜14銭=15日正午現在
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円相場、77円08〜11銭=15日午前9時現在
15日の東京株式市場の日経平均株価は、前日比61円77銭安の8541円93銭で終了した。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同4.94ポイント安の730.91で終了した。(了)
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円相場、77円11〜14銭=15日正午現在
円じり高、77円台前半=東京市場
【第1部】欧州債務問題に対する警戒感の再燃から欧州株が下落したため、売りが優勢となった。円相場の高止まりも株価の重しとなり、日経平均株価は前日比61円77銭安の8541円93銭、東証株価指数(TOPIX)も同4.94ポイント安の730.91と、ともに反落した。
東証1部銘柄の58%が下落、30%が上昇した。出来高は12億2796万株。売買代金は7287億円と今年最低だった。
業種別株価指数(33業種)では、鉱業、その他金融業、鉄鋼、その他製品、不動産業などが下落。上昇はパルプ・紙など。
トヨタ、ホンダ、日産自の自動車株や、キヤノン、日立、ソニーが軟調だった。デンソーは反落。新日鉄、国際帝石が売られ、三菱商はさえなかった。野村、住友不、オリックスが値を下げ、グリーが下押し、NTTは続落。アステラス薬も下落。半面、三井住友が堅調で、ソフトバンク、JTは反発。王子紙はしっかり。日電硝が値を上げ、コマツが小高く、ツガミは大幅続伸。
【第2部】小反落。ツクイが安く、マーベラスは軟調。トランコムは弱含み。半面、ソディックは上伸した。出来高1618万株。
【外国株】軟調。出来高3万0900株。(続)
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