Jun 04, 2010

ウォーターサーバー安心の水

日本の水道水は非常においしいと評判だと聞いたことがあります。しかし、原発事故などを受けて、水道水に対する不安感が高まっており、ウォーターサーバーに注目が集まるでしょう。ウォーターサーバーは水を常に清潔に保つシステムで、最近、放射性物質を除去する濾過膜を使用したものがあるので安心感があると思います。
ある日、家の風呂の脱衣場で、床抜ける事件が発生した。どうやら水道管から水が漏れるようで、長い年月をかけて床が腐ってしまったようだ。床の修理費もそうだが、水漏れによる過剰水道料金も気になります。そんな水周りの問題を事前にチェックすることができる方法やツールがあれば良かったと思っています。
 【リオデジャネイロ=浜砂雅一】ブラジルの地元メディアによると、世界最高齢のブラジル人女性マリア・バレンチンさんが21日、肺炎のため、同国南東部ミナスジェライス州の病院で死去した。114歳11か月だった。これにより、世界最高齢者は米ジョージア州の114歳9か月の女性になったとみられる。

 永瀬隆氏 93歳(ながせ・たかし、本名・藤原隆=ふじわら・たかし=旧日本陸軍憲兵隊通訳)21日、胆のう炎で死去。告別式は親族で行う。自宅は岡山県倉敷市西阿知町528。喪主は妻の姉、森岡定子さん。

 1943年、映画「戦場にかける橋」の舞台ともなったタイ・ビルマ(現ミャンマー)間にかかる泰緬(たいめん)鉄道工事に通訳として携わった。戦後は、過酷な工事で犠牲になった連合国軍捕虜やアジア人労働者の慰霊のため135回、タイを訪れた。

 映画でも有名になったフラダンスチーム「フラガール」は、炭坑の町だった福島県いわき市の再起の象徴だった。そのいわき市が震災、原発事故にあえぎ、フラガールの拠点も地震で損傷した。しかし練習もままならない状況から、福島の復興を訴えるため全国巡回公演に立ち上がった。「日本中に知ってもらいたい」。結成した46年前と同じ、故郷の再起を祈ってのスタートだ。(桜井紀雄)

【フォト】避難所での公演には小さな女の子の姿も

 フラガールのステージがある総合レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」では3月11日、昼のショーが終わった直後、大きな揺れが襲った。続く東京電力福島第1原発の事故。地元いわき市出身の20代を中心とするメンバー28人は、関東などに避難する人もいて、散り散りになった。

 メンバーの山際麻衣さんは公演の写真を見ては「いつ皆に会えるのか。元に戻れるのか」と不安ばかりが募ったという。水道も出ず、自慢の長い髪も洗えない。水くみに苦労し、ダンスどころではなかった。

 施設が復旧に向け動き出した4月11日、震度6弱の余震が襲い、3月の本震以上の損傷に見舞われた。リーダーの加藤由佳理さんは「2度のショック。メンバーに『再開がさらに遅れる』と伝えるのが一番つらかった」と振り返る。

 そんな中、4月22日には一同が集まり練習を再開。復興への願いを込め、全国巡回公演をしようとの計画が持ち上がった。

 ハワイアンズは、かつて町を支えた石炭の低迷とともに豊富な温泉水を利用したリゾート施設「常磐ハワイアンセンター」として昭和41年に開業。目玉とされたのが、地元出身者でつくるダンスチーム「フラガール」で、結成した40年から翌年にかけ全国巡業を行った。それ以来、45年ぶりの全国公演。5月3日にいわき市内の避難所を皮切りに埼玉や東京、福岡、宮城で無料公演を行ってきた。今後も全国60カ所以上の公演を予定している。

 5月下旬の東京公演。会場はハワイアンズでのショーを見たことがあるという観客らで埋まった。ショーの合間、観客の父娘が首にかけるレイをメンバーに手渡した。ハワイアンズでの公演でメンバーからもらい、大事にとっておいたものだった。

 「施設が再開したら、また必ず取りに行きます」。レイに込めた父娘の声援に、メンバーらは涙をこらえきれなかった。

 「お客さんの前で踊れるという当たり前の日常がまったく当たり前ではなくなった。踊りたくて仕方がないというメンバーの思いがひしひしと伝わってきた」と加藤さんは言う。

 メンバーの須藤麻理絵さんは今回初めてショーを見たという女性の「感動した。再開したら必ず行く」との一言が忘れられない。「今まで知らなかった人にも伝えられた。46年前と同じ、多くの人に知ってもらえるチャンスなんだ」

 現在、ハワイアンズの宿泊施設には同県広野町の住民約340人が避難しているが、10月中の全面再開に向けて復旧作業が進められている。

 6月18、19両日、フラガールたちは震災後初めて、ハワイアンズ内で避難者にダンスを披露した。公演を見た主婦は「元気をもらった」と声を弾ませ、涙ぐむ観客もいた。

 須藤さんは「『原発の福島』ではなく、福島といえばハワイアンズだと日本中の人たちに知ってもらいたい」と笑顔を見せた。震災、事故を経て、あらためてこう思う。「お客さんの前で踊れるのがうれしくて、うれしくて。ダンサーになって本当によかった」


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