Jul 19, 2010
子供のためにウォーターサーバー
我が家では半年前からウォーターサーバーを利用しています。小さい子供がいるので、安全でおいしい水が必要との考えから始めました。やってみると、スーパーなどで売っているミネラルウォーターよりも美味しくて最高です。さらに、ウォーターサーバーのサイズがちょうど小さい子供が自分で水を組むサイズをお勧めします。ある日、家の風呂の脱衣場で、床抜ける事件が発生した。どうやら水道管から水が漏れるようで、長い年月をかけて床が腐ってしまったようだ。床の修理費もそうだが、水漏れによる過剰水道料金も気になります。そんな水周りの問題を事前にチェックすることができる方法やツールがあれば良かったと思っています。
◇金沢大の梶川教授「耐久性は高い」
国土交通省金沢河川国道事務所は27日、国の有形文化財「犀川大橋」の定期点検を5年ぶりに行った。3日間の予定。専門の学識者である金沢大の梶川康男教授(橋梁工学)が立ち会い、腐食や亀裂などを入念に調べた。
1924年に完成した犀川大橋は、歴史的・文化的な価値から00年、国の有形文化財に登録された。
この日の検査では、専門の作業員が橋につるしたロープにぶら下がり、橋のコンクリートや鋼製の骨組みについて、腐食や亀裂などがないか調べた。同橋では、前回の点検結果を基に、09年までにペンキの塗り替えなどの補修工事も行われている。梶川教授は「補修工事後の腐食も進んでいるが、基礎がしっかりしているため、耐久性は高いだろう」と評価した。
同事務所は、管理する358カ所の橋を5年間かけて点検している。今年は6月から10月ごろまでに、121カ所を調べる予定。【宮本翔平】
6月28日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:岡倉天心ゆかり「六角堂」再建へ…海底調査
天皇、皇后両陛下:東京海洋大学の「明治丸」展を訪問
重要文化財:埼玉・熊谷の聖天堂、6月から一般公開
青木繁展:京都で開幕 デッサン、書簡など300点を展示
本山コレクション:鏡の破片、宮内庁所蔵の鏡と一致 100年ぶりCGで合体
◇千切りキャベツから
金沢市は27日、食品加工会社「ゆうき」(同市近岡町)から出荷された千切りキャベツが原因で、病原性大腸菌O26による食中毒を引き起こしたとして、同社の加工場(同)を同日から3日間、業務停止処分にしたと発表した。下痢などの症状を発症した富山県内の10人はいずれも軽症で、入院患者はいない。
市によると、同社は北陸3県の弁当業者向けに、キャベツやニンジンなどを切り分けて出荷。16〜72歳の患者10人は6月6〜8日、富山県高岡市と射水市の業者が製造した千切りキャベツ入りの弁当を食べた。10〜15日に下痢などの症状が現れ、病院で診察を受けるなどした。
市は発症した人の共通食材がキャベツだったことや、業者の保管していた同社のキャベツから検査で026が検出されたことから、原因食品をキャベツと判断した。
O26は牛の腸内に生息するが、同社の加工場では野菜だけで肉は扱っていなかった。市は人を媒介して菌が付着した可能性もあるとみて、感染源を調べている。【松井豊】
6月28日朝刊
【関連記事】
食中毒:ヒラメや馬刺しに注意を 厚労省が通知
東日本大震災:福島の避難所で食中毒 県外の支援団体提供
生肉食中毒:「えびす」再開断念 社員90人全員解雇
東日本大震災:どうする感染症…湿気、暑さで衛生悪化
牛角:15人からO157検出、焼き肉で食中毒症状…富山
知人に誘われ県立春野球場(高知市)で野球をした。元高校球児で腕に自信あり。ダイヤモンドを駆け回っていたころを思い出しながら、久々にグラウンドに立った。
9番一塁で先発出場。守備は、球のバウンドにタイミングが合わず、華麗なグラブさばきとはいかなかったが、何とか切り抜けた。日ごろの運動不足を感じつつ、「まだ動けるじゃないか」と少し自信を持った。
と思ったのもつかの間、思わぬ「敵」がいた。この日の最高気温は31.5度。照りつける太陽とグラウンドから上がってくる熱気に汗がしたたり落ちた。高校のころは、試合が始まれば集中して暑さは気にもならなかったのに、この日は三回までもたずベンチに下がった。
体は重く、翌日は節々が痛くなった。過去の自分とのギャップは、思っていたよりずっと大きいと痛感。現実の自分の姿を客観的に見つめるよう、梅雨の晴れ間に突き付けられた。【倉沢仁志】
6月28日朝刊
【関連記事】
第82回都市対抗野球:四国2次予選 四銀、2年ぶり全国へ−−代表決定戦 /高知
高知のひき逃げ:「客観証拠が不足」飲酒運転は不起訴 地検再捜査の結論は? /高知
第82回都市対抗野球:四国2次予選 四国銀行、13点快勝 きょう決定戦 /高知
土佐おもてなし勤王党:ミュージカル上演へ、意気込む ふるさと博PR /高知
新しい公共支援事業:公共サービス担い手育成 県、NPOに説明会 /高知
いじめなどから子どもたちを守ろうと、27日から「子どもの人権110番」が始まった。7月3日まで。保護者や教諭など子どもに携わる人たちから、いじめのほか虐待や体罰などに関する相談も受け付ける。
相談時間は午前8時半〜午後7時(7月2、3日は午前10時〜午後5時)。相談料は無料で電話(0120・007・110)で受け付ける。主催する高知地方法務局人権擁護課は「どんな小さな事でも、子どもに変わったことがあったら相談してほしい」と呼び掛けている。【倉沢仁志】
6月28日朝刊
【関連記事】
いじめ自殺訴訟:遺族側も控訴 名古屋地裁判決を不服とし
岩倉・少女自殺:中学時のいじめ原因…学園側に賠償命令
見た目問題:支援の輪 外見の症状でいじめ、差別 理解訴え、当事者ら連携
子どもの人権110番:保護者も気軽に相談を 受付時間延長−−来月3日まで /岡山
県教委:桐生・小6自殺受け、第三者委「いじめ調査委」設置 5人で構成 /群馬
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.