Mar 19, 2009
ヒアルロン酸注入ヒアルロン酸について
美容整形で行われる施術の中でも、シワやたるみなどの対策として実施するのがヒアルロン酸の注入です。ヒアルロン酸注入に使用されるヒアルロン酸は水と結合しやすいとされる成分を多く含んでいるため、水分を維持するように優れているとされています。そのほかにも粘度が高いため、非常に保湿力に優れているとされています。年齢の出てきてしまうほうれい線。その線が一つのみ、非常に老けて見えてしまいますよね。口を膨らましたりすぼめたり、同じ顔の筋肉を鍛える体操もあるが、最も効果のある、は、ヒアルロン酸注入するということを知っているのでしょうか?体に害のないヒアルロン酸注入の気になる部分には、それだけで、ふっくらとした肌に、ほうれい線も簡単に消すことができます。
横浜市の現代アート拠点「BankART Studio NYK」(横浜市中区海岸通3)で11月29日、OPEN YOKOHAMA 2011のクロージングパーティー「GRAND FINAL」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
「OPEN YOKOHAMA 2011」は、 横浜都心臨海部で8月6日から11月6日に開催された横浜市が推進する「文化芸術創造都市/クリエイティブシティ・ヨコハマ」の秋のシティー・プロモーションキャンペーン。
横浜ならではの「まち」の魅力・楽しさを発信し、横浜から新たなライフスタイルを提案することを目的としたキャンペーンで、会期中は、対象エリアの関内・関外地区を中心とした横浜駅〜みなとみらい駅〜元町・中華街駅〜山手地区、日ノ出町駅・黄金町駅周辺で、約350のイベント・ツアーが開催された。
アートプロジェクトは、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」をはじめ、特別連携プログラム「黄金町バザール 2011」、「新・港村〜小さな未来都市(BavnkART Life III)」など70以上。そのほか、横浜の隠れた魅力を探るまち歩きツアー、神奈川県庁本庁舎など普段は見ることのできない仕事場や舞台裏、歴史的建造物や名所・観光スポットの裏側を限定公開するなど、多彩なイベントが繰り広げられた。
「ヨコハマトリエンナーレ2011」(8月6日〜11月6日)は333,739人、日本最大級のジャズ・フェスティバル「横濱ジャズプロムナード2011」(10月8日・9日 )は延べ126,000人、ビールの祭典「横浜オクトーバーフェスト2011」(9月30日〜10月16日)は延べ14万人(前年比140%)を動員。イベント情報を掲載した無料のガイドマップ(前期・後期)は計30万部発行した。
クロージングパーティーは2部制で、第1部で「今回のOPEN YOKOHAMA 2011を振返って」と題したトークイベント、第2部で交流会を実施する。
トークイベントの司会は、OPEN YOKOHAMA実行委員会委員長の鈴木伸治さん(横浜市立大学国際総合科学部准教授 )が務め、昨年11月に横浜を基点とするクリエイターのためのオープンシェアオフィス「クリエイティブデザインセンター(CDC)」を立ち上げたセルディビジョン(横浜市西区高島2)代表取締役の岩谷真史さん、横浜発のUSTREAM番組「はまっこストリーム」(通称ハマスト) の共同プロデューサーで、「Smartエコな未来の横浜創り」をテーマに、市民にさまざまな学びの場を提供している市民大学「みなとみらい大学」代表の潟沼潤さん、「横浜赤レンガ倉庫KAWARAアート100」を手掛けた「岩崎ミュージアム」の小池成樹さんが登壇する。
交流会では、野毛の飲食店が提供するフードのほか、フードデザイナー「モコメシ」による横浜の地産地消をテーマにしたオリジナルメニューが用意される。
OPEN YOKOHAMA 2011広報チーム PRディレクターの茂市玲子さんは「OPEN YOKOHAMA2011では、多彩なまち歩きツアーやいつもは見られない場所の特別公開など、尽きることのない横浜の魅力をイベントを通してたくさんの方に体験して頂いた。このにぎわいと盛り上がりを、未来の横浜へとつなげていくために交流の場を設けましたので、ぜひご参加下さい」と話す。
開催時間は18時30分〜21時(18時受付開始)。交流会の参加費は1,000円(当日清算)。予約・問い合わせはOPEN YOKOHAMA実行委員会事務局 (TEL 045- 221-0325 )まで。
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OPEN YOKOHAMA 2011
和歌山県すさみ町里野沖で28日、本州初記録となる南方系大型ヒトデ「カワテブクロ」が捕獲された。直径約20センチあり、同町江住のエビとカニの水族館は「このサイズだと越冬しているのは間違いない」と話している。
このヒトデは同町里野、漁業南豊繁さん(62)が仕掛けたイセエビの刺し網に掛かっており、生物採集で見回っていた同館スタッフがもらい受けた。
南西諸島以南の熱帯・亜熱帯域のサンゴ礁に生息するコブヒトデの仲間。太くて短く先端が丸い5本の腕を持ち、和名の通り、皮のグローブを思わせる姿をしている。体は淡いオレンジ色の網目模様。
海底の微生物や岩の表面の付着物などを食べる。今後、同館で飼育展示しながら長期飼育を目指す。
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お店のトイレ貸します―。赤ちゃん連れや障害者の観光客が店舗にある多機能トイレを気軽に借りられるようにするプロジェクトが、横浜で始まった。店舗前におしゃれな共通のサインを掲示することで、さりげなくアピールするという趣向。利用者からは「今までありそうでなかった」と好評で、賛同する店舗側は「来店促進につながる」と期待感が高まっている。
トイレ貸し出しサイン「オープントイレマーク」を考案したのは、多機能トイレ情報を共有するサービス「チェック・ア・トイレット」を展開するNPO法人チェック(東京都世田谷区)の金子健二代表理事と、老舗印刷会社の大川印刷(横浜市戸塚区)の大川哲郎社長。
オムツ替えができるベビーシートや車いす対応機能などを備えた多機能トイレは、導入する店舗が増えているものの、知られていないために活用されていないケースが多くあるという。特に横浜中心部に観光に訪れる障害者や子ども連れにとっては、トイレの場所が分からないことが悩みの種となっていた。
気軽にトイレを借りるために、誰にも分かりやすいマークを新たに作ろう―。さまざまな標識などを手掛けてきたNDCグラフィックスに制作を依頼。完成したマークは「安全地帯」を意味する淡い緑色の背景に、真っ白な花のマークが描かれた。登山者が用を足すときに言う「花摘みに行く」をサイン化したという。
オストメイト(人工肛門・人工膀胱(ぼうこう)保有者)対応などトイレの機能によって、さまざまなバージョンの400枚を作成。賛同店舗はネット上の「チェック・ア・トイレット」の地図にも掲載する。
このプロジェクトは、本年度の横浜観光プロモーション認定事業に選ばれ、元町、中華街、山下地区で先行的にスタート。既に9店舗から賛同を得た。来年3月末まで無償で提供することで100店舗を目指す。来年度以降は1枚800円で提供する。
横浜マリンタワーの永田弦総支配人は「改装後はバリアフリー対応を進めており、多機能トイレの存在を知ってもらうことで大勢の方に訪れてほしい」と期待。車いす利用者でNPO法人「アニミ」理事長の服部一弘さんは「事故に遭ってから25年がたつが、このアイデアはありそうでなかったね」と喜んでいる。
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