Jun 17, 2010
1回では効果が感じられなかったフォトフェイシャル
私は脱毛エステに通っていました。そこでフォトフェイシャルをしていたので興味を持ってしてみました。事実ならば、脱毛施術時に一緒にしたかったのですが、脱毛後の肌が過敏になっているとか、同時手術はできず、仕事を変えています。フォトフェイシャルは、肌のトーンを明るくし、毛穴が目立たないようにした効果があると聞いたのですが1回では効果を実感することはできません。自分の家族にアンチエイジングを麻誠実に話すことができない。それでも時を読んで、自然に話すことはというとそんなでもない。本人が考えているからだと思うが、そのアンチエイジングという言葉に過剰反応してしまう場合もある。そのために刺激を与えないようにするのが一番いいだろう。
「韓国の財閥中心の発展モデルをインドにも適用できますか」「もし企業が政府の開発意図通りに従わなければどうなるんですか」。10日午前、ソウル・獎忠洞(チャンチュンドン)のグランドアンバサダーホテル宴会場。趙源東(チョ・ウォンドン)韓国開発研究院(KDI)国際政策大学院教授の講義が終わるとすぐに質問が続いた。20余りのテーブルの間にインド伝統衣装のサリーを着た女性たちが眼についた。宴会場に集まった101人の聴衆はインド高位公務員団(IAS)所属公務員たちだ。韓国の中央政府官庁の局長級に相当する14〜16年目の公務員たちだ。9日に始まった2週間の「インド高位公務員団韓国研修」の2日目、趙教授の「政府と企業関係」という講義時間だった。
インド高位公務員の韓国学習熱が熱い。インド中央公務員教育院が8週間の局長級公務員研修過程のうち2週間を韓国海外研修に割り当ててすでに4年目だ。2007年に初めて教育を始めた時はKDIのほかに米シラキュース大、ハーバード大政策大学院ケネディスクールなどと共同で海外研修を進めた。だが、昨年からはKDIが単独で研修プログラムを担当している。これまで6回で890人余りの公務員が韓国を訪れた。
研修にかかる費用はインド政府が直接支払う。2週間の教育・見学プログラムのためにKDIに支払う教育料だけで8万9437ドルだ。101人の公務員の宿泊費・航空料などを含め今回韓国を訪れるのに50万ドル(約5億4000万ウォン)がかかった。韓国政府が国際援助の次元から他国の公務員研修を引き受けるケースはあったが、このように自ら費用を出して研修に来る国はインドが初めてだ。
こういう熱気には韓国に対する羨望が背景にある。インドとほぼ同じ時期に植民地支配を抜け出した韓国が50年で先進国の隊列に上がるほど経済を発展させた底力に関心があるということだ。インドは1947年に英国から独立した。インド中央公務員教育院のチョプラ次官補は、「欧州や米国など伝統先進国に研修に行っても学ぶものは多いが、インドと状況がとても違い教訓を得ることは容易ではない。インドの公務員たちは韓国の成長経験を聞き、“われわれも今から始めれば50年後に先進国になれる”という希望を抱いている」と話した。
インドの公務員らが最も大きな刺激を受けるのは韓国のセマウル運動だ。インドはいくつかの大都市を除き大部分の地方が立ち後れた状態を抜け出すことができなかった。セマウル運動で農村生活環境をがらりと変えた韓国の経験は大きなインスピレーションを与えるということだ。チョプラ次官補は、「セマウル運動を通じて農民が自ら農村を発展させたということが驚くべきことだ。特に自立のために努力する地域に政府が予算インセンティブを与えたことは画期的な発想」と話した。彼は、「地域別予算を差別配分することは選挙に敏感なインドの環境では容易ではないだろうが、自立精神をどのように広めていくのかをインド公務員たちが悩まなければならないようだ」と付け加えた。
政府主導で軽工業・重工業などへ産業を多角化させた戦略も関心の対象だ。インドは昨年基準で全産業のうちサービス業の割合が55.4%を占めるほど偏重発展した。英語能力を前面に出した低賃金労働力に頼り、欧米のIT企業にコンピュータプログラミングやコールセンターなどをアウトソーシングする企業が増えたのだ。これに比べ製造業の割合は28.5%にすぎない。シン中央公務員教育院人材開発局長は、「製造業が発展してこそ部品・素材企業など派生産業が発展し雇用を拡大することができる。韓国経済がこれだけ発展したのも産業多角化政策のおかげだとみている」と評した。
教育制度に対する関心も高い。インドは地域ごとに言語が異なり、一括的な教育体制を適用することも難しい。全国的に非識字率が30%を超えるのも政府の悩みだ。チャティスガル州政府のシャルマ副知事は、「韓国は国内総生産(GDP)の7%に相当する金額を教育に投資すると聞いた。インドはまだ3%台にすぎない。これが韓国の強力な点だと思う」と述べた。彼は、「また、韓国では優秀な人材が先生になろうと集まり、これが教育の質を高めるようだ。ただし学生の間の競争がひどすぎるのは懸念される点」と指摘した。
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