Feb 24, 2011

持続的な姿勢と、プレマの

常に何かに没頭するのは非常に重要です。皆さんは、プレマの努力をどれくらい知っていますか?プレマイ活動している内容は、基金のようなものも含まれているのです。一人で多くの人々を救うとする強い思いがそこに反映されているのです。個人的にはこれからも応援したいですね。
小学生になると、周囲の状況を正しく知ることができるようになり、目的は、血糖たりする人が希望によって分けている。お小遣いにしたい場合は祖父、おもちゃにしたい場合は、おばあちゃん言うように、おねだりする方法もちゃんと良識がある。そのあたりの嗅覚とは本能的なものであるのかは謎だが、親は言えなくても祖父母は明らかにおねだりをしています。
「フェイスブックの半分を持つ男」が戻ってきましたよ。

「フェイスブック法人化前に『The Face Book』というサイトを作るようハーバードの学生マーク・ザッカーバーグに1000ドルで頼んだのはこの俺サマだ」という前科1犯の男が昨夏ほうき星の如く現れ騒然となりましたが、あのいったん訴えを却下されたポール・セグリア(Paul Seglia)原告が著名弁護士事務所を間に立てて、昔のメールを証拠品として提示して、マーク・ザッカーバーグCEOとフェイスブックを再度裁判所に訴えたのです。

出されたメールを読んでみると、けっこうザッカーバーグCEOも言いたい放題、嘘ついてるんですよね...ま、本物ならの話だけども...。弁護側がこのメールが本物なことをどこまで立証できるかが裁判の行方を決める鍵となります。

セグリア原告は1997年、テキサス州でドラッグのマジック・マッシュルーム200回分を所持した罪で有罪になったほか、NYの木材ペレット会社の顧客を騙して逮捕された前科があるので、その辺は不利だけど。

でもメールを最初に報じたBusiness Insiderのヘンリー・ブロシェット編集長は、弁護を引き受けた「DLA Piper」が何週間もかけてデューディリジェンスの調査を行って提訴に踏み切った点に注意を促しています。仮に偽メールならセグリアは重罪になるわけで、世界的に定評のある弁護士事務所が最初から仕事は引き受けるわけないって言うんですね。それもそうっか...。

また、ブロシェット編集長の言う通り、今回の訴訟は争うパイがものすごく大きいんです。仮にメールが本物なら、ザッカーバーグ氏に1000ドルで仕事を頼んだセグリア原告には何億ドルもの和解金が転がり込む計算だし、偽物なら何年も刑務所送りが待っています。さてどちらに転ぶんでしょうね?

証拠品のメールから、特にミスリーディングなものを何本か選んでおきましょう。以下は2004年4月にザッカーバーグ氏がセグリア原告に宛てたメールです。
 
 






(訳)忙しくてサイトのことやる暇なんてないのに誰もお金を出してくれないので、もういっそのことサーバー閉鎖しちゃおうかって思ってるとこです。大学の学費用に両親が貯めたお金はもらえるので、いただいた2000ドルはお返ししてチャラということにしたいんですけど...」

セグリア原告によるとふたりが開発契約を結んだのは2003年4月。その時は1000ドル出す予定だったんですが、2004年元旦にザッカーバーグ氏の方から「2000ドルにしてFacebook所有権を折半にしよう」という働きかけがあったそうなんですね。

1月8日にザッカーバーグ氏は「サーバー代はエデュアルド・サヴェリンが払ってくれてる」と友だちに話していたので、「誰もお金を出してくれない」というのは嘘ですよね。「やる暇ない」というのも嘘で、2003年秋にはハーバード大学の双子ウィンクルボス兄弟に似たようなプロジェクトを頼まれて、そちらをノラリクラリやりながらフルスピードで開発進めてたんです。2月には双子からアイディア盗用の抗議の文書が届いてます。

さらに2004年7月のメールにはこう書いてます。



(訳)あんなことして本当にすみませんでした。住所教えてください。面倒をおかけした分として2000ドルをそちらにお送りします。もっと送って我々のビジネス関係が修復できるなら、もっと送ります。 また夏がきたのに、まだサイトつくる暇ないんです。作るとお約束したのは分かってます。しかし他の用事ができて、夏休みの間もカリフォルニアに働きに出払ってしまいますので。


これはザッカーバーグ氏がデラウェア州でFacebookを法人登記する1週間前に出したメール。その頃にはもうカリフォルニアでそのソーシャルネットワークの仕事をフルタイムでやっていたんですね。セグリア原告には「まだサイトつくる暇がない」と言ってますが...。


『ソーシャルネットワーク』に映画化されたキャメロン&タイラー・ウィンクルボス兄弟の訴えより、実はこちらの方が遙かに深刻です。双子の訴えは今のFacebookの状況からすれば常軌を逸して見えますが、要するに下級生ザッカーバーグに大学のソーシャルネットワークを作る仕事をパートナーと信じ切って任せていたら、ザッカーバーグは頼んだ仕事はサボって、ちゃっかり別の自分のソーシャルネットワーク(Facebook)を作っていたんですね。で、本当に近しい友だちには「あいつらぶち壊しにしてやるぜ」と言ってた...。

問題は今回セグリア原告が出してきたメールが、こういう彼の素行を模した捏造なのかガチなのかですが、さて、裁判の行方やいかに?


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Ryan Tate(satomi)

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Posted at 08:26 in Dragon | WriteBacks (0) | Edit
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