Jun 08, 2009
幼馴染のお父さんが癌になったこと。
自分の幼馴染は、近くに小さな頃に住んでいた少年です。その幼馴染の父が胃がんされたています。手術をしたおかげで、現在では非常に健康にすることができます。手術をした直後には、母親がパートで働いてスーパーで胃癌のリハビリのために歩きながら、買い物に来ているとします。消化の良いプリンタを購入していたそうです。免疫療法の治療は、最近注目されているが一つになっているのです。自分の健康状態を把握するとどのような措置を取ることです。無理をしない人生も一つの手段かもしれません。免疫療法によって解放に向かったこともあるので一概には言えないことができなくなります。治療の幅を私は再度感じました。
今季のインフルエンザが流行入りを迎えた。昨シーズンの流行は新型一色だったが、今季は季節性と新型が混在した形で流行しそうだ。新型では妊婦や子供の重症化に注意が必要だったが、季節性インフルでは高齢者にハイリスクとなる。厚労省も「今年は、すべての年齢層で注意が必要」と呼びかけている。
■高齢者は注意
国立感染症研究所によると、現在、最も流行しているのが季節性インフルの「A香港型」というタイプ。これまで検出された63%がこのウイルスだ。
北里大医学部の和田耕治講師は「A香港型は高齢者で重症化することが多く、高齢者施設などは集団感染に注意が必要」と話す。11月にも秋田県の病院で50人以上が集団感染し8人が死亡する事案が発生している。このまま「A香港型」が流行すれば、平成18年以来4年ぶりの本格的な流行となり、厚労省は「大きな流行になる可能性もある」と注意を呼びかける。
■新型も忘れずに
一方、昨シーズン流行した新型インフルにも依然、注意は必要だ。毒性こそ低かったが、子供が感染後に肺炎や脳症を発症し、救急搬送されるケースが多発。海外では妊婦の死亡例が相次ぐなど、従来の季節性にはみられない特徴を持っていた。
現在検出されている34%が新型で、国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「診察では『A香港型』か新型かまでは識別できない。家に帰ってから、容体が急変するようなことがあったらすぐに医療機関に連れていくことが大切」と話す。
■新薬も登場
対策として最も有効なのがワクチンだ。昨年は接種時期にワクチン供給が間に合わず混乱したが、今年は約5800万人分が用意されており、厚労省も「十分な量が確保できた」としている。今季のワクチンには、季節性と新型の両タイプが入っており、1回の接種で両方が予防できる。
明るい話題は、新たな治療薬の登場だ。これまで「タミフル」と「リレンザ」という2種類しかなかったが、今年に入って塩野義製薬の「ラピアクタ」と第一三共の「イナビル」が承認され、使えるようになった。
「タミフル」や「リレンザ」は1日2回、5日間服用する必要があったが、今年登場した2つの薬は1回の投薬で効果が得られる。特に「ラピアクタ」は点滴で投与するタイプで、薬が飲み込めない高齢者などにも使える。
厚労省感染症情報管理室の中嶋建介室長は「ワクチンを早めに接種して、手洗いやうがい、マスクなど基本的な感染症対策を行ってほしい」と呼びかけている。
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県内ほとんどの小中学校で24日、終業式があった。熊本市新屋敷の市立白川小(408人)では、授業時間が増える新学習指導要領への移行期間とインフルエンザ流行に備えた授業時間確保のため、午前中に授業があり、午後から式をした。
倉橋宏明校長は「17日間の冬休みで、2学期の復習や運動に頑張ってください。お正月は親戚の皆さんと会うので、しっかりとあいさつをしてください」と述べた。
1年2組の教室では、宮本由美子教諭から児童33人に通知表が手渡された。一安浩輔君(7)は「宮崎のおじいちゃんの家に行きます。雪がたくさん降ったら雪合戦をしたい」。坂野この葉さん(7)は「福岡にきれいなイルミネーションを見に行きたいです」と、クリスマスや正月を控え、冬休みを待ち切れない様子だった。【大塚拓三】
12月25日朝刊
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都大路を駆け抜ける男子第61回、女子第22回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)が26日、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着点に開かれる。県代表は、男子が滋賀学園(3年連続6回目)、女子は草津東(2年ぶり5回目)。大会を前に、両チームを紹介する。【村瀬優子】
◆男子・滋賀学園
◇雪辱目指し総合力アップ
「今年は、終わった後に悔いのないレースをしたい」。滋賀学園の奥村滉太主将(3年)は話す。昨年の都大路では、自身を含め3人が試合後にインフルエンザと診断された。本来の力を出せず、チームは35位に終わった。大河亨監督(42)は「昨年は過去最強のチームと期待し、体調が悪くても打ち明けにくい雰囲気を作ってしまった。自分の責任」と悔やむ。今年は飛び抜けた選手はいないものの、「総合力では去年より上」という。
99年の創部時から変わらない伝統は、それぞれが体調や課題に合わせてメニューを考える「朝練」。「人にやらされる練習じゃないから、強くなる」と大河監督。彦根市の自宅から毎朝50分かけて自転車通学する長崎博志選手(3年)は、午前6時半ごろから練習に励む。「朝練を頑張ることで、自信がついた」と振り返る。
県予選の5区で区間タイを記録した木村優志選手(1年)は、近畿大会でさらにタイムを伸ばし、区間3位に食い込んだ。県予選4区で1位との59秒差をひっくり返し優勝に貢献した濱寄直人選手(2年)や、昨年も都大路の出場経験がある田渕幸佑選手(3年)も控える。そして、3年連続出場の奥村主将がチームを引っ張る。目標は8位入賞だ。
◆女子・草津東
◇部員8人、団結しパワー
草津東の長距離の部員は8人。半数が1年生の若いチームだ。県予選では3位からスタートしたものの逆転し、2位に1分28秒の差をつけてゴールした。選手たちは強さの秘訣(ひけつ)について「団結力」と口をそろえる。立役者は陰で選手を支える福井愛主将(3年)だ。
1年生の都大路では1区を走ったが、2年生の県予選前に腰を痛め、思うように走れなくなった。今年は県予選、近畿大会とも、中継地点で「絶対勝てるから、大丈夫」などと声をかけ続けた。アンカーの浅田順子選手(3年)は「不安が消えた。一番いなかったらいかん存在」。小澤信一監督(53)も「優勝できたのは福井の支えがあったから」と話す。
下級生が何でも話せる雰囲気を作り、チームが一つになるように努めてきた。「駅伝は自分のことだけだと、しんどくてどこかであきらめてしまう。でも、みんなの気持ちが一つになっていれば、力がわいてくる」と、福井主将は話す。
県予選の3区で、56秒差から1位に躍り出た大野千晴選手(1年)は、駅伝の魅力を「チームで喜びを分かちあえるところ」と話す。岸本七海選手(1年)は「全国では1秒でも早く、たすきをつなぎたい」。同校の最高順位(33位)の更新が目標だ。
12月25日朝刊
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