Nov 01, 2010

"ゴールドカードを持っていて良かったと思っていた"

正確に覚えていない、もう30年くらいはVIZAゴールドカードを所有している。年会費は1万円かかるが、ゴールドカードを持っていて良かったと思ったことが何回して。これは、海外出張した際、空港でチェックイン後、出発ロビーの近くにあるラウンジを利用することができる搭乗時間が来るまでコーヒーを飲んだり、、おつまみを食べながら新聞や雑誌を読んで、ゆっくりとリラックスしている。出張前に、緊張を緩和させてくれたのは、非常にありがたかった。
インターネットショッピングは気軽に購入ことができますご自宅まで提供してもらえるのでとても便利です。私もよくネットショッピングを利用していますが、お支払い方法によって手数料が異なります。クレジットカードを利用すると手数料が無料ですので、頻繁に利用しています。高額商品の場合、カードローンを利用しています。欲しいものがすぐ手に入れられるカードローンはとても便利だと思います。
 みなさま、こんにちは。日本航空機長の小川良と申します。私は現在ボーイング777型機に乗務しながら、この秋に日本の空にまいります最新鋭の旅客機、ボーイング787型機の導入を担当しております。

【写真で見る】B777をチェックする小川機長

 今日はこの787“Dreamliner (ドリームライナー)” についてご紹介させていただきます。

 まず、787は“ボーイング・ワーキング・トゥゲザー・チーム”という手法を従来開発機材より一層取り入れ、ボーイング社のみで開発するのではなく、世界各国の航空宇宙関連企業の参画を得るとともに、ユーザーである航空会社からの意見が積極的に取り入れられました。

 安全性を向上させ、お客様にとっては快適性を、航空会社にとっては優れた経済性および環境性能を提供するものになり、この中には日本航空からの数々の意見も採用されています。

 それでは、この787型機の素晴らしい特徴をご説明させていただきましょう。まずなんと言っても、使用する燃料が少なく燃費が良いと言うことです。燃料消費量は今までの航空機の2〜3割も少ない、と言えましょう。(ボーイング747−400型機に比べますと同じ距離を飛ぶ場合の燃料消費量はおおよそ半分となりますが、一方で大型機のジャンボと中型機のドリームライナーではお乗りいただけるお客様の数や貨物などの搭載可能量も異なりますのでそのまま「半分」とは言えません)使用燃料の少なさはそのままCO2排出量が少ないと言うことですから、環境への配慮がなされた飛行機と言うことができます。

 使用燃料削減のために、機体は従来のジュラルミンを中心としたものからCFRP炭素繊維強化複合材を多用したデザインとなり軽量化が図られました。新しいエンジンも開発され、その他現時点で考えられる画期的なシステムが数多く採用されています。

 次に、その飛行到達距離の長さも大きな特徴の一つです。従来の中型機では届くことのできない地点にまで一気に飛ぶことができます。日本からアメリカ東海岸やヨーロッパにもその高い巡航速度とあいまってスピーディーに移動できます。

 快適な客室環境も忘れることはできません。先ほど申し上げました炭素繊維強化複合材の使用により、客室内高度を低く抑えることができ、保湿装置とあいまって快適にご旅行いただける環境をご用意することができました。客室内証明も新しいLED照明を用い、窓の大きさも従来の3割増の広さと、お乗りいただいた瞬間にその違いにお気づきになられることでしょう。

 私たちパイロットに対しても、787は大きな恩恵をもたらしてくれました。それは現在飛んでいる飛行機からの移行訓練期間が非常に短くなった、ということです。そのためにボーイング社は現在ある飛行機と非常によく似た操作ができるように、コンピューターを駆使して設計してきました。

 パイロットはそれぞれ乗務している機種ごとに国家資格を有しており、例えば777型機から787型機に機種移行する際にも、改めて訓練と試験を受けなければなりません。

 通常ですとそれらはおおよそ5カ月ほど要するものですが、今回777型機から787型機への移行は極めて短く、約1カ月、つまりほぼ5分の1の長さで十分な訓練が可能となりました。

 実は、私も以前シアトルのボーイング社でこの787型機のシミュレーターに乗ったことがありますが、15分も機長席で操縦していますと、もう777型機との相違を全く感じなくなり、その差の少ないことに驚きを覚えた程です。

 日本航空パイロットの訓練は7月1日から開始します。私はまもなく、自ら訓練を受けるとともに、その機長達を養成すべくチームを引っ張り万全の体制で臨んでまいります。

 間もなく、待ちに待った787がやってきます。皆様に再生への道を与えていただいた私たち日本航空は、この新しい787をその特性を活かすことのできる路線に順次投入して最大限の努力をして参ります。どうぞ、引き続きご支援いただけますよう、お願い申し上げます。

 それでは、みなさまの787へのご搭乗をお待ち申しております。ありがとうございました。


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 朝日新聞社(24日)記事審査室長(記事審査室幹事)古西洋▽西部本社編集局長(東京本社報道局デジタル編集長)橋本仁

(27日)大阪本社代表室長(大阪本社編集局付)緒方謙

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